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岸惠子、コロナ禍でも“多忙”。88年間の人生を思い起こし自伝をまとめる日々

5月3日(月)の『徹子の部屋』に、岸惠子が登場する。

米寿を迎えた現在も美と健康を誇る女優の岸は、コロナ禍でも多忙な日々を過ごしていた。

それは88年間の人生を思い起こし、自伝にまとめる作業にかかりきっていたためだ。1日に6時間にもおよぶ執筆で、書斎に籠もる日々を送っていたという。

そんな岸は、同じく明治生まれの母をもつ黒柳徹子と、母の写真を紹介しながら“母親談義”に花を咲かせる。

一人っ子として育った岸だが、海外への渡航がままならない1957年に24歳の若さで渡仏。

以来、自らの意志で人生を切り開いてきた岸にとって、忘れられない母の言葉がある。母娘にとって最期の別れとなった際に、母が岸に贈った言葉とは。

黒柳と岸、戦争をくぐり抜け生きてきた同世代の2人が語り合う。

※番組情報:『徹子の部屋
2021年5月3日(月)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

※『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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