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桂由美、コロナ禍の花嫁を応援する毎日。「まだまだ頑張れる」つらい戦争体験を乗り越え

4月21日(水)の『徹子の部屋』に、桂由美が登場する。

2020年、桂はブライダルファッションデザイナー歴55周年を迎えた。亡き夫の「黒柳さんのように髪型を変えないほうがいい」というアドバイスを守り、今回もターバン姿で出演する。

コロナ禍で結婚事情も様変わりし、大きな挙式や披露宴を中止や延期にする人が急増。「人生の大事な節目、せめて写真だけでも」と映画スターのような記念写真を撮る人も多く、少しでも応援したいとアイデアを考える毎日なのだとか。

桂自身リモートワークが増えたため、運動不足になり困っていたが、知り合いから犬を飼うことを勧められた。

おかげで毎日1時間の散歩を欠かさない生活になったという。

下町に生まれ、終戦のときは中学生で学徒動員され、軍需工場で働いていた桂。東京大空襲の翌日、同級生を探しに被害のひどかった地区に行き、たくさんの遺体を見てしまった。

この多感な年ごろの経験はその後の人生にも多くの影響を与えたが、「あの体験を乗り越えたのだから、まだまだ頑張れる」と思う日々だという。

※番組情報:『徹子の部屋
2021年4月21日(水)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系列

※『徹子の部屋』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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