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玉木宏主演『桜の塔』ついに放送開始!“警察官25万人の出世バトル”は初回から驚愕の展開

『3年A組 ー今から皆さんは、人質ですー』(2019年)など衝撃作を次々と手がけてきた今もっとも旬な脚本家・武藤将吾が紡ぐオリジナルストーリーをもとに、桜の代紋を掲げる警視庁の頂点=警視総監の座をめぐる激しい出世バトルと、壮絶な人間ドラマを描く『桜の塔』

“警視総監の座”を手に入れるため、あらゆる手段を駆使して「野望の階段」を駆け上がっていく警視庁捜査共助課の理事官・上條漣を演じる主演・玉木宏を中心に、広末涼子、岡田健史、森崎ウィン、仲里依紗、橋本じゅん、高岡早紀、光石研、吉田鋼太郎、椎名桔平ら豪華キャストが集結した本作が、本日4月15日(木)に禁断の幕を明ける。

第1話では、主人公・漣が悪魔に魂を売ったかのごとく己の野望を具現化していく、まさに宣戦布告エピソードともいうべき物語を10分拡大スペシャルでお届け。

冒頭から次々と度肝を抜かれるような裏切り展開を畳みかけ、先の読めないバトルと策略の連発でどこまでも観る者を翻弄していく。

◆初回から玉木演じる主人公の謀略が炸裂

警視庁内の3大派閥「東大派」「薩摩派」「外様派」をそれぞれ率いる警務部長・吉永晴樹(光石研)、警備部長・権藤秀夫(吉田鋼太郎)、そして刑事部長・千堂大善(椎名桔平)。

警視総監の座を狙って警視庁のベテラン部長勢が火花を散らすなか、第1話では一般市民を人質に取った銀行立てこもり強盗事件が発生する。

警備部所属「SAT」の出動要請を受けたベテラン3部長による“それぞれの思惑を優先した話し合い”が決裂したことで、まさかの大失態を招くことに。しかも、この事件を機にベテラン世代のみならず、中堅世代や若手世代も「警視庁という巨大組織の権力闘争」へ本格的にのまれていく。

この荒波のキーパーソンはいわずもがな、中堅世代にあたる漣。彼は現場の刑事たちが見抜けなかった“犯人特定の手がかり”を提示したうえに、捜査の陣頭指揮をとるポジションに代理で滑り込んでいく。しかし、その裏にはまさに奇襲攻撃というべき、漣の底知れぬ謀略が多く潜んでいた。

早くも王手をかけんばかりの勢いで暗躍する漣。そんな漣の動きを察知し、警視庁捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)はもち前の正義感で真っ向からぶつかっていく。

◆「若手世代」にも不穏な波が

また、警視庁の出世バトルとは一見無縁かと思われる若手世代にも要注目。そのひとりが、キャリア組でありながら自ら志願して捜査一課刑事となった富樫遊馬(岡田健史)だ。

爽とともに、立てこもり強盗事件での失態は「防げたはず」と憤りを隠せない富樫。警視庁の上層部に対する彼の熱き反発心は、初回からどんどん膨らんでいくことに。

そんな彼の存在が、野望の階段を駆け上がる漣の青写真にどう影響していくのか、今後の動向を占ううえでも初回からチェックすべき人物だ。

さらに、立てこもり強盗事件の容疑者として挙がる蒲生兼人(森崎ウィン)も、単なる容疑者として片付けられない人物。というのも、初回ラストでは彼の視点を通し、漣の今後を脅かすかもしれない驚がく展開が待ち受けている。

◆『フィギュア国別対抗戦』にも玉木が参戦!

『桜の塔』初回放送に先駆けて、玉木は直前の『世界フィギュアスケート国別対抗戦2021』にもナレーションで参戦。大会の見どころなどを熱くお伝えする。

※番組情報:『桜の塔』初回拡大スペシャル
2021年4月15日(木)午後9:00~午後10:04、テレビ朝日系24局

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