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マヂラブ・野田、天狗に扮して幼稚園に降臨!人気芸人たちが“現代にあるべき新仕事”を考案

4月7日(水)、新お仕事提案番組『もしも師~新お仕事提案ショー~』が放送される。

「現代社会にこんな仕事があったら…」という視点で、人気芸人たちがまったく新しい架空の職業をガチンコで考えて実際にシミュレーション。世の中にこの架空の仕事があった方がいいかどうか、MCのバカリズムが判定していく。

同番組にはM-1グランプリ2020優勝コンビのマヂカルラブリー、人気実力派のニューヨーク、さらには人気急上昇の鬼越トマホーク、サスペンダーズが集結。架空の職業をプレゼンする。

■マヂカルラブリーが「天狗すりこみ師」を提案

今回マヂカルラブリーが提案するのは、「天狗すりこみ師」。

今や現代社会に忘れられつつある伝説の存在の「天狗」。以前は天狗に連れ去られないためにいい子でいるという子どもにとって、ある種“畏怖の存在”でもあった。

「天狗すりこみ師」はそんな天狗になりきって、人目についていき、その存在を現代人にすりこんでいく新職業! 幼稚園の園長先生からの依頼に、マヂカルラブリーの2人が真剣に向き合う。

天狗に扮した野田クリスタルが幼稚園に降臨すると、園児たちから意外な反応が! はたして、スタジオのバカリズムはどんな判定をするのか?

ニューヨークが考案したのは、野次を浴びまくる「野次らせ師」。

ストレスが溜まってしまう現代社会。その溜まっているストレスを発散してもらうべく、思わず野次を飛ばしたくなるような、野次誘発スピーチをお届け!

思う存分に野次を飛ばしてもらい、そのすべてを受け止めていくこの新しい職業。普段なら何も言いそうにない一般人が、誘いスピーチを前に豹変する。

そして鬼越トマホークは「サイン特定師」を提案。

お店に飾られている有名人のサイン。なかには誰が書いたのかわからなくなってしまっているサインも…。

「サイン特定師」はそんな書き手不明のサインを筆跡から解読して、誰が書いたものなのかを特定する新職業だ。

難度によってSランク、Aランク、Bランクと3つのレベルにわけて、鬼越トマホーク扮する“サイン特定師”が1つずつ解読していく。

なかには超難読サインも登場。スタジオゲストの池田美優、渋谷凪咲(NMB48)も困惑するサインの持ち主とは?

カラオケで盛り上がっているタイミングで店員さんが入ってきて、場の雰囲気が盛り下がってしまう…。そんな誰しも経験がある、テンションを下げる状況を作らせない「カラオケ店員入室タイミング師」を、サスペンダーズが提案。

カラオケ店員がサビ部分で入ってくるようなことを絶対に避けるべく、必ず歌っていない間奏中に店員を入室させる“交通整備”を行う。

またバカリズムが考案したのは、「禁断のもしも師」。テレビ番組の企画などで、誰かが密着取材されていたら、なんとなくその周りの人たちはいつも以上に頑張っている気がするということで、実際は放送しない架空の密着カメラとクルーを投入して、ロケ現場に活気だけを生んで帰っていく新職業だ。

今回は同じ事務所のモデルやタレントなどを会議室に集めて、ニセ密着取材を敢行。集められた女性陣は、カラ元気で頑張ってくれるのか?

※番組情報:『もしも師~新お仕事提案ショー~
2021年4月7日(水)よる11:25~0:25、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)