テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

かまいたち、卑怯な手口でニューヨークを潰しにかかる!が、屋敷が秀逸ツッコミで対抗

4月1日(木)、かまいたち(山内健司&濱家隆一)の冠番組かまいガチが放送された。

放送時間が深夜0時台に昇格してから記念すべき初回となった今回のテーマは、「ニューヨークをシメよう!」。

人気急上昇中でこの4月から初冠番組『NEWニューヨーク』(毎週木曜深夜1時56分~、テレビ朝日)も始まるなど勢いがとまらないニューヨーク(嶋佐和也&屋敷裕政)に対し、山内は「我々の座を奪おうとしてる」「利用されてる気がしてる」と警戒感むき出し。

そんな後輩にお笑い対決を仕掛け、“鼻をへし折ってやろう”というのが今回の企画だ。

◆卑怯な手口で後輩を“ボコボコ”に!?

山内と濱家はさっそくニセの打ち合わせとだましてニューヨークを呼び出すと、何も知らない彼らを“襲撃”。

「吉本が推してるか知らんけど、“ネクストかまいたち”なんてなれへんで!」とブチかまし、“モノボケ対決”を仕掛けた。

モノボケといえば、その場で用意された道具を使って即興でボケを披露するものだが、今回の“即興”はあくまで設定。

どの道具を使い、どんなボケをするのか、かまいたちは事前に考えて臨んでいた。先輩らしからぬ卑怯な手口を使う。

練りに練った渾身のボケを披露し想定通りにウケる山内に対し、突然のムチャぶりに対応できず、微妙なボケとなってしまったニューヨーク・嶋左。

案の定、この対決はかまいたちの勝利となる。

予想通りの展開にしてやったりのかまいたちは、つづく“ツッコミ対決”でも事前に考えたおもしろツッコミワードを披露し、圧倒的な勝利を収める。

ことこどく後輩をすべらせ、すっかりいい気分のかまいたち。ところが、そんな彼らに一矢報いたのがニューヨーク・屋敷だ。

「そっちの用意した道具でいきなりやられて、判定も(番組)ADさんやし、“中東の国のサッカーみたい”」と秀逸なたとえツッコミを繰り出し、かまいたちの“身内”である番組スタッフたちからも大きな笑いを取る。

これにはツッコミの先輩である濱家も大慌て。ニューヨークがいないところでは、「メチャクチャ的を射てる」(山内)、「あんなの出てこない」(濱家)と、そのおもしろさに感心していた。

その後2組は、最終決戦の“写真で一言対決”を展開。ここでもかまいたちのズルが炸裂するが、ニューヨークも先輩のズルをわかっていながら負けじとくらいつく。

はたして勝つのはどちらのコンビか? そして、最後にニューヨークがいないところで先輩・かまいたちが放った一言とは?

※『かまいガチ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中!

※番組情報:『かまいガチ
毎週木曜 深夜0:15~深夜0:45、テレビ朝日系(一部地域を除く)

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事