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お笑い芸人・ですよ。ボリビアにサッカー留学していた!テレビ初告白の“衝撃過去”

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

4月5日(月)の放送では、倉科カナとロバート・秋山竜次をゲストに迎え、2人の“激レアさん”を紹介する。

1人目は、「芸人になる前、ボリビアで4年間サッカー選手としてプレーしていた人」ことですよ。さん。

「あ〜い、とぅいまてぇ〜ん」を武器にかつてお笑い番組でブレイクしたですよ。は、サッカー選手だった過去があるが、当時のことは芸人・ニューヨークの YouTube チャンネルで明かしたことがあるだけ。自分ではすごいと思ったこともなく、聞かれたこともないから黙っていたという。

そんなですよ。の「行動力で切り開いた波瀾万丈すぎるサッカー人生」を見ていく。

今からおよそ20年前の1999年。15歳のですよ。少年は、高校でサッカー部に入る。

チームは都大会2回戦レベルで、その中でも超初心者のですよ。は一番下手。知識は漫画『キャプテン翼」で得たものくらいだった。

しかし「行動力とガッツは誰にも負けない!」と努力に努力を重ね、さらにある出来事からスタメンに抜擢される。

その後、高校の3年間サッカー漬けの日々を送った末、好きなことをずっとやっていく人生が一番幸せだと思い、南米へのサッカー留学を決意。

しかし当時は、実力もなければあてもなし。どうやって南米ボリビアでのサッカー留学を実現させたのか?

さらに、現地の強豪クラブ「レアルサンタクルス」に入ることになった経緯から命の危機にさらされた恐怖の出来事まで、サッカーをしたいという思いを胸に駆け抜けたボリビアでの日々を振り返る。

◆衝撃的な“歌声”の持ち主

2人目の激レアさんは、「“絶対音感”をもっているのに歌声に難がある人」こと、めろんさん。

どんな音でも「ドレミ」の音階で聞こえる、生まれつき絶対音感の持ち主であるめろんさんだが、その一方で想像を絶するほど歌が下手だという。

絶対音感を武器に3歳からピアノをはじめためろんさん。高校時代にはコンクールで金賞を受賞。鳴り物入りで音大に進学し、両親や同級生からも「絶対将来ピアニストになれる」と言われたことも。

その後、芸能界に入ってアイドル活動をはじめるが、「私の歌声って変かも?」という事実を突きつけられる出来事が2つあったという。

私だけマイクが軽い? 弾き語りが20秒で強制終了!? この経験を経て、めろんさんがたどり着いた心境とは?

そんなめろんさんが弾き語りのライブを披露すると、衝撃的な歌声にスタジオは騒然となる。

番組情報:『激レアさんを連れてきた。
2021年4月5日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)
※『激レアさんを連れてきた。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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