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エイプリルフールの“ウソ”で大炎上!1000万円使うハメになった珍事件のてん末

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

3月22日(月)の放送では、KAT-TUNの中丸雄一と滝沢カレンをゲストに迎え、2人の“激レアさん”を紹介する。

1人目は、「真面目なのにエイプリルフールにウソをついてみたら大騒ぎになって1000万円使う羽目になっちゃった人」ことヤノさん。

ヤノさんがついたウソとは、「最凶最悪の世界初イベント アマゾン直輸入! ピラニア10万匹釣り選手権を開催」というもの。

記事まで作り、絶妙にリアルな告知をしてしまったのだ。その説得力は、スタジオからも「これは本当だって信じちゃうよ」と声が上がるほど。

大学卒業後、イベント会社を設立したヤノさんは非常に真面目な性格で、確実に稼げるイベントばかりを開催。一方で、手がけたイベントがバズることもなく、心のどこかでモヤモヤしていた。

そんななか、会社設立から2年後の2017年、知り合いの PR会社から「エイプリルフールにウソ祭りをやりません?」との誘いを受ける。

これはさまざまな企業が、それぞれやりたいことを考えてウソの告知をするというお祭りのようなイベント。

ほかの会社は明らかにウソとわかるものばかりだったのに、根が真面目なヤノさんは、めちゃくちゃなウソをつくことができず、あってもおかしくない「ピラニア10万匹釣り選手権」という微妙にリアル感のあるウソをついてしまう。

釣りマニアたちから大注目を集め、ウソと分かるやヤノさんの会社は”大炎上”状態に。半年たっても電話が鳴りやまず、5万人以上の人に謝罪する事態となる。

結局、ヤノさんは1000万円という大金を使い、自分のついたウソに落とし前をつけることに。いったいどんな方法をとったのか、エイプリルフールの“ウソ”が招いた珍事件のてん末が明らかになる。

◆転がりつづけて50年

2人目の激レアさんは、「新婚さんいらっしゃい!で、文枝師匠と一緒に50年間転がりつづけているイス」。

スタジオに登場したイスは大阪のABCテレビから取り寄せたもので、まぎれもなく『新婚さんいらっしゃい!』で桂文枝が座っているイス。

“新婚さん”といえば、文枝師匠のイスコケが名物。新婚さんがぶっ飛んだことやすっとぼけたことを言ったとき、文枝師匠が見せる最上級のリアクションであり、番組一番の笑いどころになっている。

そんな文枝師匠のイスコケは現時点で、1971年の番組開始以来、年平均100コケとして、計5000コケ行われていることになる。実はその中で、大きな消滅の危機を何度も乗り越えた唯一無二のイスなのだ。

今回は、25年このイスの面倒を見つづけている、ABCテレビ・美術部のサッサさんがリモートで参加。

サッサさん当人が率先して行ったイスのリストラ未遂事件や、海外収録を行った際、解体寸前までいったイス空輸事件などを語ってもらう。

さらに2020年、新型コロナウイルスの影響で地方ロケができなくなったとき、このイスがピンチを救ったというエピソードも紹介する。

番組情報:『激レアさんを連れてきた。
2021年3月22日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)
※『激レアさんを連れてきた。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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