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闇落ちした“兄”工藤阿須加が失踪!残された“モコミ”小芝風花、ピンチに立ち向かう

小芝風花が“モノの気持ちがわかる”少女モコミを演じ、一見幸せそうに見えるけれど、実はそれぞれに問題を抱える家族の絆と再生を描くドラマ『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』。

3月13日(土)、同ドラマの第7話が放送。主人公の清水萌子美(小芝)と、その家族が“嵐”のなかに放り込まれてしまう。

第6話のラストで、母親の千華子(富田靖子)にとって自慢の息子だった心優しき俊祐(工藤阿須加)が、実はどす黒い感情を抱えていたことが露呈。家族に対しても不満を募らせていた俊祐は、父方の祖父から受け継ぎ、店長として守ってきた「清水生花店」を萌子美の感性でリニューアルされたことをきっかけに怒りを爆発させた。

第7話では、さらに俊祐が「いいお兄ちゃんの役は、今日で降板させていただきます」と宣言。そのまま家を出てしまう。

「清水生花店」はどうなってしまうのか? 萌子美はまたしても試練に立ち向かう。

◆第7話あらすじ

清水萌子美(小芝風花)は兄の俊祐(工藤阿須加)の本心を知り、衝撃を受ける。子どもの頃から父の伸寛(田辺誠一)も母の千華子(富田靖子)も、”変わり者”として周囲から浮いていた萌子美のことしか見ていないと感じていたのだ。

それでも何とか優等生のふりをして妹を助けてきたが、一人で守ってきた「清水生花店」を萌子美の感性でリニューアルされたことで我慢の限界に。「いいお兄ちゃんの役は、今日で降板させていただいます」と言って家を出て行ってしまう。

萌子美は家族に、俊祐が”いい人”の名でSNSに投稿していた書き込みを見せる。乱暴な言葉で書かれた俊祐の本音を千華子は受け止めきれず、自分を責めるばかり。そんな中でも萌子美は気丈に花屋の仕事を続けようとする。

俊祐が店を休むと知り、アルバイトの依田涼音(水沢エレナ)は自分が原因だと言い出す。俊祐と涼音はつき合っていたが、いつまでもその関係を公にしない俊祐に腹を立てた涼音は、勢いで別れると宣言。そのことで俊祐が落ち込んでいると思ったのだ。

萌子美は涼音やもう一人のアルバイト・桜井真由(内藤理沙)と力を合わせて店を開くものの、配達など俊祐の力が必要な業務が発生する。そこに、萌子美の様子を見るため祖父の須田観(橋爪功)が現れて…。

常連客に注文されたフラワーアレンジメントを萌子美が作るが、客が望んでいるのは俊祐のオーソドックスなアレンジメントだった。タイミング悪く、常連客からのアレンジメントの注文が殺到していることが判明する。

一方、店の車に寝泊まりしていた俊祐を岸田佑矢(加藤清史郎)が見つけ出す。萌子美から兄が店を休んでいる間は会えないと告げられた佑矢は、萌子美の奮闘を俊祐に伝える。それでも強がる俊祐だが…。

萌子美はいよいよ、俊祐に似せたアレンジメントを作らなければいけなくなる。すると萌子美は、ある道具に目をつける。

※番組情報:『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど~』第7話
2021年3月13日(土)午後11:00~午後11:30、テレビ朝日系24局

※『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど』最新回は、「TVer」にて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中!

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