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話題のキャストが新ドラマ『桜の塔』に集結!段田安則は圧倒的存在感を放つ警視総監に

『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(2019年)など衝撃作を次々と手掛けてきた今最も旬な脚本家・武藤将吾が紡ぐオリジナルストーリーをもとに、桜の代紋を掲げる“警視庁の頂点・警視総監の座をめぐる激しい出世バトル”と“壮絶な人間ドラマ”を描く『桜の塔』。

“権力”と“警視総監の座”を手に入れるため…どんなに汚い仕事も遂行し野望の階段を駆け上がっていく警視庁捜査共助課の理事官・上條漣を演じる主演・玉木宏を中心に、広末涼子、岡田健史、仲里依紗、森崎ウィン、橋本じゅん、高岡早紀、光石研、吉田鋼太郎、椎名桔平ら豪華キャストが集結した本作に、数々の演劇賞を受賞してきた名俳優・段田安則が出演することが決定した。

2012年と2016年に出演した『ドクターX ~外科医・大門未知子~』では野心家の外科部長・鳥井を、2020年放送の『半沢直樹』では暗躍する債権管理担当常務・紀本を演じ、話題を呼んだ段田。

彼が大学病院内と銀行内での闘いを経て、今度は警視庁の頂点へ! 絶対的権力をもつ警視総監・荒牧雄彦を演じる。

個性的な部下たちを配下に、清濁併せもつ食えない性格の荒牧。不気味なまでの圧倒的存在感を放ちながら“桜の塔”のトップに君臨する男を、段田はどう表現するのか。その佇まいと油断ならない動向に注目だ。

◆渡辺大知&馬場徹が、玉木宏と“波乱のドラマ”を展開!

警視庁内にも気になる人物が続々登場。

漣の同期であり出世レースのライバルでもある人物を演じるのは、現在放送中の『天国と地獄 ~サイコな2人~』でも存在感を放っている“つかこうへい最後の愛弟子”・馬場徹と、『べしゃり暮らし』(2019年)で漫才に青春をかける高校生・辻本を好演した渡辺大知。

馬場は何かと漣に突っかかる警視庁警備部の警視・新垣広海を、渡辺は一見温厚な頭脳派である警視庁警務部の警視・馳道忠を演じ、同期だからこそのせめぎあい、そこから巻き起こる胸を打つ波乱のドラマを繰り広げていく。

また爽の部下で富樫遊馬(岡田健史)と共に警視庁捜査一課「水樹班」の一員として事件捜査にまい進するノンキャリ刑事・高杉賢剛と轟啓一には、出演作を挙げたらキリがない名バイプレイヤー・長谷川朝晴と、主演映画『SR サイタマノラッパー』(2009年)で一躍脚光を浴びた駒木根隆介をキャスティング。あっと驚く“まさかの展開”も待ち受ける水樹班の物語にも注目だ。

そして漣ら警視庁の面々が通う銀座の高級クラブ「S」のホステス・及川明深を演じるのは井本彩花。2020年は『麒麟がくる』で織田信長の妹・お市を演じ、華々しい大河ドラマデビューを飾った彼女がホステス役に初挑戦! 果敢に拓く新境地に期待が高まる。

◆岡部たかし&小松和重が表現する父親像にも注目

また多くの謎に包まれた主人公・漣の人となりをひも解いていく上でカギとなるのが小学生時代。この時期に経験した“ある出来事”が、彼のたぎる野心の源になっているのだが…。

このターニングポイントともいうべき小学生時代の漣を、いま注目の子役・小林優仁が演じることに!

現在放送中の大河ドラマ『青天を衝け』で主人公・渋沢栄一の幼少期を演じ絶賛された小林が、繊細な演技力が必要とされる数々の回想シーンに全力で挑む。

さらに、舞台を中心に映像作品でも活躍する岡部たかしが漣の父・上條勇仁役に。『半沢直樹』(2020年)でも注目を集めた個性派俳優・小松和重が、漣の幼馴染である警視庁捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)の父・水樹鉄朗を演じることも決定。

漣に“あまりにも大きすぎる影響”を与えた勇仁、漣の“警視庁内では決して見せない顔”を引き出す鉄朗の存在からも目が離せない。

※番組情報:『桜の塔
2021年4月スタート!毎週木曜 午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局

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