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特命係、“因縁の相手”とふたたび対決!麗音銃撃犯は供述を翻し、思いもよらぬ出来事が

3月10日(水)、『相棒 season19』第19話「暗殺者への招待」が放送される。

殺人教唆での逮捕直前に「ツルの一声」で逮捕に待ったがかかった加西(石丸幹二)。「特命係」は副総監の背後にはさらなる大物が潜んでいることを察する。

そんな中、殺人未遂で勾留されていた朱音静(日南響子)が突然供述を翻す。

そして、思いもよらぬ出来事が加西に降りかかる。

◆第19話あらすじ

大金で人の心を操り、犯罪へと導いていた仮想国家『ネオ・ジパング』の建国の父・加西周明(石丸幹二)。

「特命係」の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)の手により、白バイ隊員だった出雲麗音(篠原ゆき子)の銃撃や、その事件の関係者である万津幸矢(櫻井圭佑)の転落死といった一連の事件への関与も明らかになった加西だったが、直前のところで「ツルの一声」により逮捕に待ったがかかっていた。

逮捕を止めたのは警視庁副総監の衣笠藤治(杉本哲太)。しかし右京と亘は、その背後にいる“さらなる大物の存在”を感じ取っていた。


そんな中、逮捕された朱音静(日南響子)のもとには大手弁護士事務所『エンパイヤ・ロー・ガーデン』の若手弁護士・中郷都々子(織田梨沙)が。

法曹界の一大勢力で、そうそうたる企業の法律顧問を務めるような大手法律事務所が、なぜ静のような一般市民の弁護を買って出たのか――興味をいだいた右京は『エンパイヤ・ロー・ガーデン』について探りはじめる。

おとがめなしで自由の身を謳歌している加西の処遇をめぐっては、内閣官房長官の鶴田翁助(相島一之)や、国家公安委員長の鑓鞍兵衛(柄本明)も関心を寄せていた。

そんな中、1年前の殺人事件で追及を逃れきった内閣情報調査室の柾庸子(遠山景織子)から、驚くべき情報がもたらされ―――さらに、思いもよらぬ出来事が加西に降りかかる…!

※番組情報:『相棒 season19』第19話「暗殺者への招待」
2021年3月10日(水)午後9:00〜午後10:09、テレビ朝日系24局

※『相棒 season19』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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