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大下容子アナ『エアガール』出演!主演・広瀬すずは「感性の塊」と絶賛

広瀬すずが戦後初のCA役に挑むスペシャルドラマ『エアガール』。

いよいよオンエアまであと2週間に迫った本作には坂口健太郎、藤木直人、山崎紘菜、藤野涼子、中田クルミ、伊原六花、橋爪功、松雪泰子、吉岡秀隆ら超豪華キャストが勢ぞろい。

そんな錚々たるメンバーに混ざって大下容子アナウンサーも出演! 広瀬演じるヒロイン・佐野小鞠に機内アナウンスの指導を行うアナウンサー役を熱演している。

『エアガール』は、“空”へのあこがれを胸に、持ち前のチャレンジ精神で戦後初のCAとなったひとりの女性の奮闘を追う感動のドラマ。小鞠の青春とともにGHQに航空関係の活動を一切禁止されていた苦難の時代、“日本人の手で航空事業を立ち上げる”という壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも描いている。

大下アナが演じるのは、採用試験に合格したばかりのエアガール第一期生たちに機内アナウンスのテクニックをレクチャーするため、テレビ局から派遣されてきたアナウンサーだ。

撮影当日、元NHKアナウンサーだった野際陽子さんをイメージし、昭和レトロなグレーのツーピース姿で収録現場に現れた大下アナ。

「実は、『ワイド!スクランブル』のオンエア中もずーっとこの撮影のことが気になって緊張していました(笑)」と内心ドキドキしながら現場入りしたことを明かしたが、撮影ではそんな素振りは微塵も見せず、キリッとした表情でカメラの前へ。自らのアナウンス技術を生かして、プロフェッショナルらしく広瀬演じる小鞠を丁寧に指導する場面を演じきった。

撮影を終えた大下アナは「本当にお美しく、瞳に吸い込まれてしまいそうになりました」と、相対するシーンで広瀬の可憐さに見とれてしまったことを告白。さらに、「監督が直前にセリフを加えたのですが、広瀬さんはそれにも瞬時に対応していらして、その集中力と柔軟性、そして監督の意図をパッと理解して実現できる力に唸らされました。まさに“感性の塊”!」と広瀬の女優魂に目を見張っていた。

◆大下容子(テレビ朝日アナウンサー) コメント

――撮影に参加した感想を教えてください!

本当に私なんぞでよいのでしょうか…という気持ちで終始、ドキドキしていました。撮影当日は『大下容子ワイド!スクランブル』の生放送を終えてから収録現場にうかがいましたが、実は『ワイド!スクランブル』のオンエア中もずーっとこの撮影のことが気になって緊張していました(笑)。

準備段階から現場を拝見していたのですが、このコロナ禍でいかにスタッフのみなさんが気を配って準備をされているか、そしてワンシーンごとに丁寧に撮っていらっしゃるか…それらが伝わってきて、あらためてドラマは多くのみなさんの力でできあがっていくのだなとグッときました。心してオンエアを見なくてはと思いました。

――エアガールたちを指導するアナウンサー役を演じましたが、機内アナウンスを読むときに意識したことは?

機内でのアナウンスは、“伝える”という点でアナウンサーと共通点が多いですね。聞く方が安心できるよう、信頼していただけるよう、わかりやすくアナウンスするところはまったく同じです。お客さまに安心していただけるよう、しっかりやさしくわかりやすく話すことに気をつけたほか、時代背景を考えてちょっと“硬質”といいますか、きちっとした感じで話すよう心がけました。

――主演・広瀬すずさんの印象は?

広瀬さんとは番組のゲストでご一緒したことがあるのですが、可憐でかつ、凛としていらっしゃるという印象です。この『エアガール』では戦後初のCAをまったく違和感なく演じていらして、瑞々しさとひたむきさはどの時代でも普遍的な魅力的なものだと思いました。あまりに可愛らしいので、指導役を演じながら広瀬さんに見入ってしまいセリフを忘れそうになりました(笑)。

また、監督が直前にセリフを加えたのですが、広瀬さんはそれにも瞬時に対応していらして、その集中力と柔軟性、そして監督の意図をパッと理解して実現できる力に唸らされました。まさに“感性の塊”ですね。それを間近で見て、やはり女優さんはすごいなと実感しました。

――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!

元NHKアナウンサーだった女優・野際陽子さんをイメージして臨みましたが、ボリュームヘアにしていただきなんとなくIKKOさんの気分に(笑)。昭和の香りが漂い、懐かしさも感じられる、ありそうでなかった感動のドラマだと思いますので、ぜひみなさまにご覧いただきたいと思います。

※番組情報:『エアガール
2021年3月20日(土)午後9:00〜、テレビ朝日系24局

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