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おいでやす小田「R-1で決着をつけたかった」因縁の相手。20年来の親友と喧嘩ぼっ発も!

2月9日(火)の『霜降りバラエティ』では、「緊急招集!!R-1おじさん芸人」の後半戦が放送された。

ピン芸人の賞レースである『R-1グランプリ』の出場資格が芸歴10年以内に変更され、突如“戦力外通告”を受けたおじさん芸人たち。

そんな彼らの魅力をアピールするというのが今回の企画だ。

『R-1』大好きな粗品が号令をかけ、三浦マイルド岡野陽一ヒューマン中村ルシファー吉岡が集結。

前週放送された前半戦では、彼らが『R-1』ルール改正にまつわる“恨みつらみ”を吐き出すとともに、『M-1』準優勝のおいでやす小田と嫉妬交じりの舌戦を繰り広げ、スタジオを大いに沸かせた。

そして後半戦である今回は、おじさん芸人たちとおいでやす小田の知られざれる関係性が明らかになった。

◆20年来の親友と喧嘩ぼっ発!

『R-1』では日の目を見ることはなかったものの、こがけんと組んだコンビでまさかの『M-1』準優勝をはたし、一躍時の人となったおいでやす小田

『M-1』効果で現在はスケジュールもいっぱいだそうで、「最近はもうコンビのネタしか作ってない」とピン芸人らしからぬ言葉も飛び出す。

そんな小田に噛みついたのが三浦マイルドだ。

ピン芸人ヅラするな」と嫉妬むき出しの暴言を吐き、思わぬバトルがぼっ発。

実はこの2人、20年来の親友で、売れていない時代は互いを慰め合う仲だったが、小田が『M-1』準優勝で先を越す形となり、三浦は納得がいっていない様子。

夏ごろ泣いてろ!思いっきりバカにするからな」と三浦が罵れば、小田も「おまえずっと泣いとるやないか!」と応戦。

先輩芸人たちの口汚い言い合いに、霜降り明星の2人も爆笑する。

◆「R-1で決着をつけたかった」

その後、おじさん芸人たちが『R-1』でやるはずだった幻のネタで対決する「O(おじさん)R-1大会」を開催。

三浦はフリップを使った漫談、岡野はクズキャラを活かしたコントを披露し、スタジオは大爆笑。『M-1』準優勝者としてネタを講評する小田も、「素晴らしい。唯一無二」「おもしろい!」と手放しで賛辞を贈る。

そんななか、ルシファー吉岡がひとりコントを披露すると、「惚れ惚れしますね。やっぱりここ(吉岡)とR-1で決着つけたかった」とコメント。

吉岡のことをライバルとして認めていただけに、「(自分と吉岡の)どっちかが優勝をするのを夢見てた」という。

ルール改正によって出場資格を失ったおじさん芸人たちだが、今回の企画であらためてその実力の高さが明らかになった。

番組情報:『霜降りバラエティ
毎週火曜 深夜0:15~0:45、テレビ朝日系列(※一部地域を除く)
※『霜降りバラエティ』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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