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木梨憲武と長州力、異色の強力タッグ結成!特別版ミュージックビデオで「飛ぶぞ!」

1月4日・5日に東京ドームで開催された新日本プロレス年間最大のビッグイベント「バルサン Presents WRESTLE KINGDOM 15 in 東京ドーム」の大会テーマ曲と特別プロモーターを務めた木梨憲武が、長州力と異色の強力タッグを結成!

1月4日の東京ドーム大会オープニングセレモニーでも共演した2人が、新日本プロレスの闘いを盛り上げた大会テーマ曲、木梨憲武『生きてるうちが花なんだぜ feat. 宇崎竜童 & 佐藤浩市』特別版ミュージックビデオで再び共演した。

収録の直前、マネージャーに「騙しやがったな、コノヤロー!」と叫ぶ場面もあった長州だが、いざ本番となると木梨と息の合った掛け合いをみせ、コミカルな振り付けや踊りで“バズっている”男の魅力をいかんなく発揮。MVには、長州の現役時代の試合映像も随所に盛り込まれている。

さらに、歌詞に呼応する形で長州が自らの名フレーズを叫ぶシーンは必見! 12月に公開された新日本プロレス選手たちとのコラボMVとはまた違った世界観を楽しめる。

◆木梨が惚れ込んだ宇崎竜童の名曲をカバー!

木梨がオリジナルを聴いて惚れ込んだ宇崎竜童の伝説の名曲『生きてるうちが花なんだぜ』をロックテイストにアレンジしたこのカバー曲。シンプルな歌詞に“魂”の問いかけが詰め込まれたファンキーな楽曲だ。昨年11月にリリースされたデジタルEP『木梨ミュージック コネクション2』の中の1曲として収録されている。

木梨は新日本プロレスから大会テーマソングのオファーを受けた際、「新日本プロレスの選手のみなさんが闘う映像を流しながら、試しにこの歌をかけてみたら、“うわっ!もうこれしかない!!”と思うぐらいピッタリだったんです! すべてのタイミングがひとつになった瞬間を感じられて…本当に光栄です」と奇跡のマッチングとコラボ実現を喜んでいた。

今回の長州とのコラボは、木梨自らがオファーして実現。長州も「木梨さんが誘ってくれるなら」と快諾。リング上で行われた収録で、木梨はなんと長州の必殺技「リキラリアット」を要求している。

果たして、リキラリアットをくらった木梨の運命は……?

◆「新日本プロレスワールド」で長州力の秘蔵名勝負を大公開!

今回このMV公開に合わせ、動画配信サービス「新日本プロレスワールド」では、未公開だった長州の秘蔵名勝負5試合を公開することを決定。

「革命戦士」と呼ばれ、アントニオ猪木、藤波辰爾らと共に一大プロレスブームを巻き起こした“稀代のプロレスラー長州力”の激闘が蘇る。

公開される5試合は以下の通り。

アントニオ猪木との一戦をはじめ、旧ソ連が生んだレスリング世界王者サルマン・ハシミコフとのIWGPヘビー級タイトルマッチ、米国の皇帝戦士ビッグバン・ベイダー戦、そして、闘魂三銃士・橋本真也や蝶野正洋との対決と豪華ラインナップだ。

<長州力 新日本プロレスワールド未公開秘蔵試合「IWGPヘビー級タイトルマッチ」>
・1988年2月4日 大阪府立体育会館「アントニオ猪木 vs 長州力」
・1989年7月12日 大阪府立体育会館「サルマン・ハシミコフ vs 長州力」
・1989年8月10日 両国国技館「長州力 vs ビッグバン・ベイダー」
・1990年11月1日 日本武道館「長州力 vs 橋本真也」
・1992年6月26日 日本武道館「長州力 vs 蝶野正洋」

※特別版ミュージックビデオ&長州力の秘蔵試合公開!
動画配信サービス「新日本プロレスワールド」
新日本プロレス公式YouTubeチャンネル

※番組情報:『ワールドプロレスリング
毎週土曜日 深夜1:00~放送中、テレビ朝日系
(地域によって放送日時が異なります)

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