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今では1組の夫婦だけ…。風格ある“ポツンと一軒家”で明らかになる「壮絶」人生ドラマ

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫っていく番組『ポツンと一軒家』。1月31日(日)の放送では、ゲストとして小田井涼平(純烈)と深川麻衣が登場する。

自然が好きと話す深川は「お仕事で地方へ行くとウキウキするんです。将来の田舎暮らしの参考にしたいですね」と田舎暮らしへの憧れを明かす。

番組のファンという小田井は「幼少期は夏休みになると、港町にある母方の実家へ1か月ほど遊びに行っていたんです。飲料水は井戸水でしたし、お風呂は薪で焚くのを見ていました。この番組を観ていると当時を思い出すんですよ!」と前のめりで語った。

今回ポツンと一軒家を発見したのは山口県

衛星写真で確認すると、広島県との県境近く、山の真っただなかに大きく切り開かれた土地が確認できる。そこには複数の建物があり、美しい棚田のようなものが!

林修が衛星写真を見ながら「煙突のようなものも見えますね」と発言。すると小田井は食い気味に「スーパー銭湯じゃないですか!?」と身を乗り出すが、所ジョージは「スーパー銭湯だったらすんごい規模ですよ!」と小田井の話にノリつつ、「農家であることは間違いないと思いますよ」と笑いを誘い、冷静な予想をさらり。

◆車一台がやっと通れる山道の先には…

そして捜索隊は、山あいを流れる美しい清流沿いにある最寄りの集落へ。そこで見つけた男性に衛星写真を確認してもらう。

すると、数キロ離れた山奥の一軒家のことを知っているようで、「ご夫婦が2人で暮らしていたのでは?」と貴重な情報を提供してくれた。

さらに、道のりも丁寧に教えてくれた男性。目的の一軒家までは集落に流れる清流を上流側へと進み、途中にある土砂災害跡をUターンするように山道を登っていくと到着できるとわかる。

捜索隊はその言葉通り、土砂崩れ跡を目印に山道へと進む。道は舗装されているものの、やがて車一台がやっと通れるような車幅の狭い山道に。

しかも崖側には落ち葉が積もっており、タイヤが滑りやすくなっている。「崖側はギリギリの道ですね…」と細心の注意を払って進んでいく。

しばらく鬱蒼とした山道を進むと、やがて眼前に開かれた土地が見えてきた。そこに建っていたのは、風格のある立派な日本家屋だった

暮らしていたのは70代の夫婦。かつてはこの地に3軒の家があったというが、今では夫婦だけが暮らしているという。

美しい棚田の風景が広がるポツンと一軒家だが、ご夫婦には壮絶な人生ドラマがあった

さらに、今回の捜索はここで終わらない。実は、麓の集落でさらに山奥にもう一軒、ポツンと一軒家があるという情報を聞いていた捜索隊。その家には、なんと4世代の家族が暮らしているという。

さらなる山奥の一軒家での暮らしぶりが明らかになる。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2021年1月31日(日)午後7:58~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日24局

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