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スーパー戦隊シリーズ第45作『機界戦隊ゼンカイジャー』、“ギネス級”のサントラに!

2021年3月7日(日)にスタートする『機界戦隊ゼンカイジャー』

スーパー戦隊シリーズの第45作となる本作では、1人の“人間”ヒーローと4人の“ロボ”ヒーローが全力全開で巨大な悪に立ち向かい、この世界を守るために戦う。

これまでにない斬新さと「これぞスーパー戦隊!」という世界観をあわせもった本作の“人間”ヒーローを演じるキャストや主題歌が決定、ついにお披露目された。

先日行われた制作発表会見、最初に登場したのは、本作の主人公で唯一の“人間”ヒーロー・ゼンカイザー/五色田介人を演じる駒木根葵汰(こまぎね・きいた)

AbemaTVの配信ドラマ『太陽とオオカミくんには騙されない』(2018年)、『逃亡者』の配信オリジナルストーリー『特別広域追跡班~ヒトリヨガリの科学捜査官~』(2020年)や、映画『NO CALL NO LIFE』<3月5日(金)公開予定>などに出演する若手注目株だ。

駒木根は第45記念作の主演という大役を担うにあたり、「憧れのスーパー戦隊を自分が演じるという状況を、まだ理解はできてはいないですね。自分で大丈夫かな…という不安もありましたが、すべてを懸けて五色田介人を演じ抜きます!」と力強くコメントした。

続いて登場したのは、ゼンカイザー/介人とともに戦う4人のロボヒーロー、ゼンカイジュラン/ジュラン、ゼンカイガオーン/ガオーン、ゼンカイマジーヌ/マジーヌ、ゼンカイブルーン/ブルーン。

「お待たせ~!」と言いながら登場したこの4人も、駒木根とともに質疑応答に臨むというこれまでにないスタイルでMCのカズレーザーと軽快なトークを繰り広げた。

また、歴代スーパー戦隊をモチーフにした変身後のビジュアルはすでに解禁済みだったが、変身前の姿は今回が初披露。「ここにいる皆さんは、今のロボの姿から、さらにロボに変身するんですね!」とカズレーザーも驚きを隠せない様子だった。

 

◆本作のヒロインは…みんなのアイドル・榊原郁恵!

「ゼンカイジャー」5人が勢揃いしたところで、司会の大木優紀アナが「この作品にはもうひとりヒロインがいるんです。『みんなのアイドル』と呼ばれている方です!」と発表。

登場したのは、榊原郁恵だ。榊原が介人の祖母・五色田ヤツデ役で作品に華を添えることになった。

駒木根から「郁恵さんが現場にいるとなごみます」と言われた榊原は、「ありがとうございます、61歳のヒロインです(笑)!」とニッコリ。

「第45作という素晴らしい記念作に初めてスーパー戦隊シリーズに参加させていただきます。もし平和のために手が足りないということがありましたら、“ばあちゃん戦隊”で出てもいいような気もしています(笑)」と、ヒーロー入りも辞さない心意気を披露した。

◆主題歌アーティスト・つるの剛士も登場!

そして、この会見では主題歌も発表。できたてホヤホヤの主題歌『全力全開!ゼンカイジャー』が流れるなか、歌唱を担当したつるの剛士がウルトラマンポーズで登場!

すかさず「よその星のポーズはやめてください(笑)!」とツッコんだカズレーザーも、『ウルトラマンダイナ』(1997~1998年放送)でヒーローを演じていたつるのが本作の主題歌を担当することにビックリ。

「スーパー戦隊も大好き」と答えたつるのは、「スーパー戦隊がスタートしたのは1975年、僕も1975年生まれの45歳なんです。僕の人生とぴったり同じ!」と、自身が45歳である今、シリーズ第45作の主題歌を担当することになった喜びを“全力全開”で熱く語った。

◆95歳の作曲家・渡辺宙明がサントラを手掛けることも発表

さらに続いて、特撮ヒーローソングのレジェンドとして名高い作曲家・渡辺宙明氏が本作のサウンドトラックを担当することも発表された。

スーパー戦隊シリーズの元祖『秘密戦隊ゴレンジャー』などを手掛けてきた渡辺氏は御年95歳。世界的に見てもテレビドラマの作曲家としては最高齢といえる渡辺氏が音楽を手掛けるというこのギネス級のニュースに、カズレーザーは「えええ、すごっ! 渡辺宙明大先生! マジですか!?」と大絶叫していた。

※番組情報:『機界戦隊ゼンカイジャー
2021年3月7日(日)スタート!【毎週日曜】午前9:30~10:00放送、テレビ朝日系24局

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