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長嶋一茂、ポテトチップスの斬新な食べ方を提案。合わせるものは“白ごはん”!

石原良純・長嶋一茂・高嶋ちさ子が、いま世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる『ザワつく!金曜日』。

同番組のスペシャル『ザワつく!大晦日』を、12月31日(木)に放送する。

全国ご当地ポテトチップス年間王者決定戦』では、レギュラー放送で4回行われた「全国ご当地ポテトチップスNo.1決定戦」のチャンピオン大会を開催。

過去に優勝した4品に加え、一茂・良純・ちさ子が「忘れられない」とピックアップした3品、放送後売り上げが3倍など視聴者に大好評だった3品と合計10品がエントリー。

さらに大晦日だけの豪華ゲスト、前田健太と内田篤人も緊急参戦し、10品のポテトチップスを試食。感想をVTRで発表する。

◆おいしすぎる10品が勢ぞろい!

今回登場する商品は、番組で紹介されて以来、ポテトチップス業界のみならず、世間をも大いにザワつかせているものばかり。

放送後、売り上げが前年比の4倍を記録、コロナ禍で売り上げが落ち込むなか、番組で取り上げられて業績がV字回復、なかには放送後の4か月で8万5千袋の売り上げを記録したものも。前年の4か月の売り上げが930袋だったとのことで、どれくらい大きな反響があったのかがわかる。

どのポテトチップスも大人気と知り、ザワつくトリオも驚くばかりだ。良純はこのコーナーの知名度が高まっていることを物語るエピソードとして、「ポテトチップスの番組と言われたこともある(笑)」と語っていた。

ザワつくトリオがあらためて試食をすると、最初に食べたときの感動や驚きがよみがえっている様子。「永遠に食べられる」「自分にとっての“ソウルポテトチップス”に近い味」「どれもおいしさで負けていない」…。

一茂は最初の数品を食べた時点で「もうすでにNo.1を選べない」というほど、ハイレベルな戦いとなった。

さらに試食を進めるなか、一茂はポテトチップスの並び順に着目。スタッフが熟考のうえ、この順番にしているに違いないと言い、「この順番じゃないと盛り上がらないと思う」とも。

そんな一茂の“ポテトチップス愛”がさく裂したのか、新たな食べ方を次々と提案。2つのポテトチップスを合わせて食べたり、白いごはんにかけてみたり。

ちさ子が絶賛したのが、あるポテトチップスとバニラアイスの組み合わせだ。思わず「衝撃! 今までで一番いいことを言った!」との発言が飛び出す。

◆前田健太&内田篤人も参戦!

大晦日にふさわしく、特別審査員として、「ミネソタ・ツインズ」に所属する前田健太投手とサッカーの元日本代表・内田篤人がVTRで出演。

ザワつくトリオは野球とサッカー、それぞれの世界のトッププレイヤーである2人がこのような形で番組に登場したことを驚く一方、前田と内田はどれだけポテトチップスが好きなのかを語り、前田は球種で、内田はサッカー選手の名前で味の感想を表現しつつ、審査に挑む。

さらに内田からはちさ子に対する印象や、前田からは野球界の先輩である一茂をどう思っているのかなど、衝撃発言が飛び出す。

番組情報:『ザワつく!大晦日
2020年12月31日(木)よる6:00~0:30、テレビ朝日系24局

※『ザワつく!金曜日』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中

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