テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

「リアル野球BAN」史上最もし烈な乱打戦に!杉谷拳士&中田翔の挑発合戦も、4年ぶりに復活

2021年1月2日(土)、石橋貴明&木梨憲武がスポーツ界の頂点に立つ強豪たちに真剣勝負を挑む、お正月の風物詩とんねるずのスポーツ王は俺だ!!を放送。

今回で22年目となる「リアル野球 BAN」では、石橋率いるチーム帝京が、史上最強の打撃陣集結の侍オールスターと激戦を繰り広げる

最強メンバーが揃った侍オールスター。その筆頭として、日米通算150勝を達成した日本が誇る名投手・前田健太(ミネソタ・ツインズ)が「リアル野球 BAN」に5度目の参戦をはたす。

また、4年ぶり5度目の参戦となる、2020年の打点王で日本球界を引っ張る強打者・中田翔(北海道日本ハムファイターズ)、2年ぶり3度目の出場となる、4年連続日本一を決めたソフトバンクの主砲・柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)、前回に引き続き2度目の参戦となるカープの主砲・鈴木誠也 (広島東洋カープ)も揃い踏み。

さらに、球界随一のフルスイングを誇り、打率.350で初のパ・リーグ首位打者に輝いた吉田正尚(オリックス・バファローズ)、打率・本塁打・打点すべてでリーグ上位の成績を残した、20歳の若き主砲・村上宗隆(東京ヤクルトスワローズ)という2人が「リアル野球 BAN」に初参戦。

まれに見る強打者6名が集結した最強の布陣でチーム帝京に挑む

一方チーム帝京は、“ミスターリアル野球 BAN”・石橋をリーダーに、吉岡雄二ゴルゴ松本、 内外野すべてのポジションを守ることができるユーティリティープレーヤーで、唯一無二のムードメーカー・杉谷拳士(北海道日本ハムファイターズ)、そして前回に引き続き2度目の参戦、病気を克服して復帰をはたした強肩強打のキャッチャー・原口文仁(阪神タイガース)というおなじみのメンバー5人で、侍オールスターを迎え討つ。

◆杉谷拳士vs.中田翔の挑発合戦が4年ぶりに復活!

白熱のプレーのほかに、「リアル野球 BAN」の見どころの一つとなるのが、中田と杉谷の挑発バトル。 今回、ファン待望の日本ハム同胞2人の対決が4年ぶりに復活する

打席に入り、「魂の呼吸 壱の型!」と、話題の人気アニメにあやかる杉谷だが、中田に「あんまり調子に乗るなよ!」と一喝されるひと幕も。そんな杉谷だが「俺が成敗してやる!」と意気込みを見せる。

さらに、今回はそんな杉谷に襲いかかる新たな刺客も登場。中田の指令で初参戦の最若手・ 村上が「おい杉谷! 左で打て!」と先輩である山田哲人を彷彿とさせるあおりを見せる。

「オマエ、何歳だ!? …よし、左で打ってやる!」と男気を見せ、村上の挑発に乗った杉谷。息もつかせぬ乱打戦と合わせて、2大挑発バトルが繰り広げられる。

◆『リアル野球 BAN』史上もっともし烈な乱打戦に!

「シーズン最後まで試合をしていたのは柳田選手だけだったので、少しだけ時間が空いていたほかの選手の感覚が戻る前に先に点を取って引き離すのが唯一の作戦」という石橋のもと、侍オールスターとの戦いに臨んだチーム帝京。開始後しばらくはこの作戦が功を奏したかのように見えたのだが、そこは日本が誇る最強打撃陣を擁する侍オールスター、すぐに感覚を取り戻す。

しかしチーム帝京も、侍オールスターに負けない打撃を披露し、両チームにヒット&ホームランが連発。「リアル野球 BAN」史上、類を見ない乱打戦にもつれ込む

試合終了後には、侍オールスターを率いる前田が「壮絶な打撃戦を繰り広げるなかで、プロ野球選手のバッティングのスゴさを見せることができたすごい戦いでした」と語ったほど、スーパープレーが続出。新たな伝説が誕生した、熱い戦いをお届けする。

◆石橋貴明(とんねるず)コメント(全文)

侍オールスターは、みんなタイトルを獲っている選手ばかりで、抑えられる要素がなかったですね。

唯一の作戦は、シーズン最後まで試合をしていたのは柳田選手だけだったので、少しだけ時間が空いていたほかの選手の感覚が戻る前に先に点を取って引き離すというものでした。でも、みんなの目が慣れてきてからは、なかなか作戦通りにはいかなかったですね(笑)。

初参戦の吉田選手と村上選手もすごかったですよ。ほかの選手もみんなそうなんですけど、何億円も稼ぐほど野球の上い人たち…6人の年俸を合わせたら一体どうなるんだ!? というくらいのメンバーですから(笑)。よくここまですごい選手の皆さんが集まってくれたと思います。

でも今回はチーム帝京もすごかったんですよ。杉谷選手のシーズンははじまったばかり、というくらい打っていました(笑)。

今回はとても長いプレー時間の激戦になりました。侍オールスターのものすごい打線にチーム帝京がどう立ち向かって行くのか…!? 皆さん、テレビの前から離れられませんよ!

◆前田健太(ミネソタ・ツインズ)コメント

すごい戦いでした! 僕は5回目の参戦なんですけど、今回がこれまでのなかで一番すごい試合だったと思います。侍オールスターのチームワークも素晴らしかったです。

ギータ(柳田)も翔も誠也も何度か出ていますし、吉田選手と村上選手は初参戦でしたけど、一緒に楽しくプレーできました。 僕はピッチャーですけど、すばらしい打撃を披露することができたので(笑)、ぜひ観てもらいたいです。

壮絶な打撃戦を繰り広げるなかで、プロ野球選手のバッティングのスゴさを見せることができた、すごい戦いだと思うので、ぜひ楽しみにしていてください。

◆中田 翔(北海道日本ハムファイターズ)コメント

ガチでやってガチでいい試合をしたので…疲れました(笑)! チーム帝京は粘り強かったですね。 侍オールスターのメンバーとも楽しく、いい雰囲気でやれました。

村上には、「(杉谷)拳士に行け。けちょんけちょんに言わしてやれ!」と、いろいろ仕かけるように、最初から言っていました(笑)。そんな村上の活躍が一番の見どころだと思います。僕は今回も拳士のウザい絡みに付き合ってあげたので、 視聴者の皆さんに楽しんでいただけたらいいなと思います(笑)。

見応えのあるいい試合になっているので、放送を楽しみにしていてください。

◆柳田悠岐(福岡ソフトバンクホークス)コメント

チーム帝京は強かったですね! 今年はさらに皆さんのバッティングに磨きがかかっている気がして、抑える球がなかったです。

日本代表で一緒だったメンバーもいたので、侍オールスターのチームワークはよかったと思います。村上くん打ちましたし、本当にいいチームだったと思います。

注目して観ていただけるとしたらヒットくらいかな…という感じで、僕個人としてはあまりいいところがなかったんですけど(笑)、すごく激しい戦いになりました。 新年はおもしろい『スポーツ王』を観て、家族団らんしてください!

◆吉田正尚(オリックス・バファローズ)コメント

僕ははじめて参加させていただいたんですけど、すごく豪華なメンバーでした。小さい頃から観ていた番組に、テレビで観ていた人たちと一緒に出られて、とても不思議な気持ちでした。また次のシーズンもいい結果を残して呼んでもらえるように頑張ります!

侍オールスターの先輩たちにはとてもよくしていただいたんですが、チーム帝京には翻ろうされました(笑)。球種も多いし、球も速くて…すごく難しかったけど、本番さながらの配球で、いい試合でした。非常にいい経験になりましたね。とても白熱したゲームになっていると思います。

◆鈴木誠也(広島東洋カープ)コメント

いろんな選手がいて今回も楽しかったです。でも長かったので、非常に疲れました(笑)。

侍オールスターは、みんなで声をかけ合ったり、楽しみながらプレーできました。僕自身は、注目してもらえるプレーは……でも、楽しかったので満足です(笑)。

昨年も思っていたんですが、杉谷さんは本当におもしろいですね! そこも見どころだと思うので、ぜひ杉谷さんのおもしろさに注目していただきたいです。

◆村上宗隆(東京ヤクルトスワローズ)コメント

はじめて参加させていただき、周りがスター選手ばかりで気が引けましたが、とても楽しかったです。 侍オールスターは前田さんを筆頭に引っ張っていただきました。

テレビで観ていたのと実際にやってみたのとでは少し違いましたね。ベンチにいるチーム帝京の皆さんの声を放送で観るのが楽しみです。

詰まってもヒットになるとか、飛んでもアウトになるとか、あとゴルゴさんと杉谷さんのやり取りとか…シーズンとは違うおもしろさがあったので、僕が心底楽しんでいる姿を観てほしいです。きっとテレビの前の皆さんにも楽しんでいただけると思います。

◆杉谷拳士(北海道日本ハムファイターズ)コメント

侍オールスターの6人の名前を見たとき、「すごいメンバーだな!」と震えました。実際に試合をしても、スイングのスピードが速いし、ここぞという場面でしっかり点を取ってくる手ごわい相手でした。

チーム帝京のチームワークは年々よくなっていますし、今回もいい雰囲気でプレーできたと思います。一番注目してほしいのは、初出場の村上くんと吉田くんとの初絡み(笑)。そして今回の『リアル野球 BAN』は、これまでとひと味もふた味も違う史上最長試合になっているので、どうぞお楽しみに!

また、僕個人としては中田さんをあおって1年がはじまるので(笑)、2021 年も楽しいシーズンになればいいなと思います。“全集中”して 2021 年も頑張ります!

◆原口文仁(阪神タイガース)コメント

今回は試合時間も長く、激闘だったので疲労がすごいです(笑)。とても長い試合でしたが、最後まで楽しくプレーできました。

僕個人としては、いい感覚の打席もありましたし、抑えられた打席もあったので、ボチボチかなという感じです。1年ぶりにチーム帝京のユニフォームを着たんですが、やっぱりいつもと違う不思議な感覚がありました。

チーム帝京は、序盤からいいムードでしたね。盛り上げてくださる皆さんに僕は付いていくだけなんですけど(笑)、本当に楽しかったです。

今回は両チームの激 しい打ち合いになったので、ぜひその打撃戦に注目して観ていただけるとうれしいです。

※番組情報:『夢対決2021 とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 5時間スペシャル
2021年1月2日(土)午後6:30〜午後11:30、テレビ朝日系24局

年末年始はおうちで、とことん、テレビをどうぞ!

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事