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2丁拳銃・川谷修士に、ご立腹の妻・野々村友紀子。ドヤ顔で“家事”する夫を一喝「ゴミのお散歩や!」

過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる、反面教師バラエティしくじり先生 俺みたいになるな!!

12月14日(月)の放送では、2丁拳銃・川谷修士&放送作家・野々村友紀子夫妻による授業の後編をお届け。先週の前編では「やれるときは手伝うよ」「俺って、めっちゃイクメンやで!!」など川谷が放ってきた「夫が言ってはいけないNGワード」について講義したが、今回の後編は、まず野々村が独自に主婦たちにアンケートを取った「妻をイラっとさせる夫のNGワードベスト3」を発表するところからスタートした。

◆入来茉里の発言に、男性陣震撼!

その第3位は、「家族で出かけるときに玄関で『ねぇまだ?』と催促」。

続く第2位は、「昼に起きてきて、オレのごはんは?」。それに関連して、野々村は「冷蔵庫のなかのものは勝手にいじるな!」「夕飯に使おうと思ってる食材を昼に食べられるのが、いちばん腹が立つ!!」と世の夫たちに釘を刺した。

野々村のこの発言に鋭く反応したのが、今年2月、俳優・柄本時生と結婚したばかりの女優・入来茉里。「知らないうちに食べられちゃって(献立が)総崩れになった瞬間、私も作る気なくなります…」と冷たい表情で語る。

これには教室の男性陣も震撼。オードリー・若林正恭は「だんだん(野々村)友紀子さんに寄ってきてる…」とコメントした。

そして第1位は、バタバタしている妻を見て「休んだらいいのに」。野々村は「これはいちばんアカンよ! (妻だって)休みたいのよ! でも誰が家事をやるの?」と授業しながら激怒。若林も自身のプライベートを振り返り、いちどバタバタと料理の準備をしている妻に「つらかったらいいのに…」と言ったとき、キッチンの空気が一瞬で固くなったと苦笑いしていた。

さらに、野々村は「妻をイラっとさせる夫のドヤ顔」も発表。「食べ終わった食器を台所に運んでドヤ顔」「たまに子どものごはんを作って『おいしい』と言われてドヤ顔」「ゴミ捨てをやってドヤ顔」の3つを挙げた。

なかでも野々村が熱く語ったのが、ゴミ捨て。妻が分別してまとめたゴミを集積所にもっていくだけの夫の行動はゴミ捨てではない、「ゴミのお散歩や!」と一喝。家事の一部分だけやってドヤ顔していることに腹が立つと、普段の怒りをぶちまけた。

◆家事・育児を抱え込んだ妻が緊急搬送!

また、野々村は結婚から6年目の2008年、家事・育児をすべて抱え込んだ結果、過労で倒れて意識を失い救急搬送されたという、最悪のしくじりも激白

このとき野々村が学んだのは、「手を抜くことに手を抜かない」という教訓。とくに育児で手抜きをすることに罪悪感があったという野々村だが、「自分にやさしくすることも大事だとわかった」としみじみと明かした。

この妻の大ピンチに川谷は「俺が変わらなあかん!」と決意したというのだが、なぜか取り組む家事内容はまったく変わらず、また夫婦ゲンカの日々に逆戻り。

いったいどうしてなのか。野々村が考えた結果ようやくたどり着いたのが、「夫には“家事の全体図”がまったく見えていなかった」という事実。全貌が見えていないからこそ、夫は何を手伝ったらいいかわからなかったことに気づいたのだった。

◆家事の全体図を見せたら…ダメ夫が激変!

そこで野々村は、自らが実践している家事・育児リストを作成。その項目はいわゆる名もなき家事を含めて148にも及んだのだが、川谷がチェックできたのはわずか8つ

イクメンを自負していたにもかかわらず、「全然やっていないやん! 恥ずっ!!」と、がく然とした川谷は家事の全体像を把握。先回りして主体的にこなすことができるようになり、家事・育児への意識が夫婦間で一致、夫婦でしくじりスパイラルから脱出することができたと話した

授業の最後、野々村は「役割を分担するのではなく家事の全体図をわかってもらうのが大切」と教訓を語り、川谷は「夫が“やり過ぎ”ぐらいが、家事分担はちょうどええ」という教訓を語って授業を締めくくった。

また、地上波放送直後、深夜0:45からお送りする「ABEMA」では、川谷修士・野々村友紀子夫妻の後編授業完全版と、お笑い研究部「かもめんたる・う大先生に評価されたいを考える」の第3弾をお届けしている。

※番組情報:『しくじり先生 俺みたいになるな!!
毎週月曜 深夜0:15~深夜0:45、テレビ朝日

※放送終了後から「ABEMA」でも配信!
(※1週間無料配信。その後は1年間、有料にて配信)

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