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かが屋・賀屋、渾身のギャグ披露するも笑い起きず…。爆笑問題・太田の言葉が「胸に刺さる」

世間やさまざまな業界に存在する“シンパイ”な人やものを大調査。爆笑問題チームと霜降り明星チームに分かれた芸人たちが調査対決を繰り広げ、フリーアナウンサーの新井恵理那が進行を務めるお笑いバラエティ爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!

12月13日(日)の放送では、『R-1グランプリ』の出場資格変更のニュースをピックアップ。ゲストとして出演していたかが屋・賀屋壮也が“前哨戦”に挑むも、タジタジになる場面があった。

大会名の“グランプリ”がカタカナ表記になり、芸歴10年以内の芸人のみが出場資格を有するとして変更があった『R-1グランプリ2021』。

「芸人シンパイニュース」では、5年連続でファイナリストに選ばれていた芸歴13年目のルシファー吉岡が出場できなくなり、6時間口を開けて固まっていたことなどを報じた。

爆笑問題・田中裕二から出場について問われた賀屋は、『R-1』の記者会見に呼ばれて逃げ場がなくなったとしつつ「出させていただきます」と力強く宣言。しかし、現状2本の“ウケない6分ネタ”しかないことを明かす。

すると「なんか新しいギャグみたいなのはないんかいな?」と質問したのは霜降り明星・粗品。これを受けて賀屋は「お金がなさすぎて帽子が買えないので髪の毛を帽子にしちゃった君」というネタを披露する。

しかし、このギャグに一同から上がったのは笑いではなく、「スゴイ」の声…。そして爆笑問題・太田光のとある発言に、賀屋は「太田さんの優しさが胸に刺さる」と肩を落とす。

その後も帽子君として数々の質問を受けた賀屋だったが、周りの反応はイマイチ。最後に再び太田が愛のある発言を繰り返すと、賀屋は「やめてください…」とただただバツが悪い様子だった。

このほか、コロコロチキチキペッパーズ・ナダルが学園祭で盛大にスベった瞬間や、ミルクボーイの漫才での言い間違え、芸人たちの過酷な営業事情などを特集。

四千頭身・都築に勃発した“女性問題”や「せいやの孤独ニュース」など、盛りだくさんな内容となった。

番組情報:『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!
毎週日曜 よる9:55~10:25、テレビ朝日系列
※『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』最新回は、「TVer」にて無料配信中!(期間限定)
※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中

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