テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

水溜りボンド、『先生を消す方程式。』にカメオ出演!カンタ「ドッキリなんじゃないかと」

“恐怖の進学校教師”と“高IQの生徒たち”が壮絶なバトルを繰り広げてきた、田中圭主演の学園サスペンス先生を消す方程式。

放送も残り2話となり、物語はクライマックスに向け「最終章」に突入。12月12日(土)放送の第7話に、人気動画クリエイター・水溜りボンドの2人がカメオ出演をはたす

◆水溜りボンドが「義経大捜索」に緊急参戦!

12日(土)放送の第7話では、「闇の義経」が校内に潜んでいることを確信した頼田朝日(山田裕貴)が、悪だくみを実行。目障りな義澤を完全消去するべく、「包丁を持った男が学園に侵入している」と嘘をでっち上げ、警察や機動隊に校内を緊急捜索させる。水溜りボンドの2人は、学園に派遣されてくる警察官&刑事役で登場する

実は、水溜りボンドのカンタは佐藤寛太名義で、秋山黄色が歌う番組主題歌『サーチライト』のMV監督を務めており、その“縁”から今回、相方のトミーも加わってのカメオ出演が決定。音楽だけでなくドラマ本編まで、さらに深く『先生を消す方程式。』に関わることとなった。

水溜りボンドはこれまで単独でのドラマ経験はあったものの、2人一緒の出演は初。しかも、今回は2人それぞれにセリフも用意され、警察官役に挑んだカンタは、「2人そろってドラマに出るのははじめてだったので、ドッキリなんじゃないかと思って、現場についてもあちこち探っていました(笑)」と打ち明ける。

不審者を探すため、保健室のベッドから布団をめくる場面では、仕かけ人が隠れているのではないかとドキドキしながら演じたことを明かしつつ、「第7話もスゴイことになっています! 物語から振り落とされないよう、ついてきてください!」と視聴者によびかけた。

一方、刑事を演じたトミーは「こんなにも注目度の高い作品に出演させていただいて光栄です。僕は刑事役だったのですが、公務員がこんなに髪が長くていいのか…すごく心配でした(笑)」と、悩みつつ現場入りしたことを告白。

「山田裕貴さんが気さくに話しかけてくださり、おかげで楽しくやらせていただきました」と、緊張を解いてくれた山田に感謝を示すとともに、「展開がすごくて、視聴者のみなさんもめちゃくちゃハラハラしてると思いますが、第7話を一緒に楽しみましょう!」と、メッセージを寄せている。

◆闇の義経の真実が明らかに!

そして第7話では、自分を「消した」者たちへの憎しみだけで突き動かされているような「闇の義経」と、完全勝利を目指す「頼朝」による、過去最高レベルの死闘も展開。

「闇の義経」は生きているのか、それとも死んでいるのか。さらに、これまでこん睡状態で長い入院生活を送ってきた前野静(松本まりか)にも新展開が訪れる

静の存在を最大の切り札と考える朝日は、病室から彼女を奪取。朝日のぶっ飛んだ思考を表すかのように、まるで人形のような激甘ピンクのドレス姿となって、義澤の前に登場する

実は、このほど撮影はオールアップ。教室のセットはもちろんのこと、寒さ厳しい山中でのロケまで、田中をはじめとするキャストたちは過酷な撮影を完遂した。とくに、主演の田中は毎話、“授業”という名の長ゼリフとの闘いも。

そんな田中が渾身の演技で魅せる授業は、復活するのか。急展開の第7話では、多くの謎の核心にも迫る。

◆実況配信には久保田紗友が登場!

また、テレビ朝日の公式YouTubeチャンネル『動画、はじめてみました』では、ドラマと連動した実況生配信を毎週実施。

第7回目の生配信には、村上健志(フルーツポンチ)、向井慧(パンサー)、長月翠(ラストアイドル)、佐藤ちひろアナウンサー、そしてスペシャルゲストとして長井弓役で出演中の久保田紗友が登場する。

◆水溜りボンド・カンタ コメント(全文)

第1話から、「こんなドラマ見たことない!」「とんでもないドラマになる!」という予感があったので、この作品に関わることができてうれしかったです。

でも、水溜りボンドが2人揃ってドラマに出るのははじめてだったのでドッキリなんじゃないかと思って…現場についてもあちこち探っていました(笑)。不審者を探すために保健室のベッドのふとんをめくる場面でも、仕かけ人が寝ているんじゃないか、と本番まで疑っていました(笑)。

ドラマの世界は僕らにとってなじみのない場所ですが、撮影はすごく楽しかったです。頼田朝日先生役の山田裕貴さんは、まさに“異次元の世界の人”かと思うぐらいオーラがありました。

視聴者のみなさんは毎週ハラハラしながらオンエアを迎えていると思いますが、第7話もスゴイことになっています! 物語から振り落とされないよう、ついてきてください!

◆水溜りボンド・トミー コメント(全文)

鈴木おさむさんの脚本ですから、第1話から「すげぇ展開になるんだろうな」って感じていました。僕ら2人でドラマに出るという日が来ると思っていなかったので、こんなにも注目度の高い作品に出演させていただいて光栄です。

今回は、相方のポリス姿が新鮮でしたね。あと、僕は刑事役だったのですが、公務員がこんなに髪が長くていいのか…すごく心配でした(笑)。

ドラマの撮影現場はもっと怖い場所で正直、怒られるんじゃないかと思っていたので、歓迎していただいてうれしかったです(笑)。共演シーンのあった山田裕貴さんが気さくに話しかけてくださり、おかげで楽しくやらせていただきました。

僕らがキーパーソンかといわれたら…僕らに関してはまったく伏線はありません(笑)。このドラマは展開がすごくて、視聴者のみなさんもめちゃくちゃハラハラしてると思いますが、第7話を一緒に楽しみましょう!

◆第7話 あらすじ

藤原刀矢(高橋文哉)、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力(高橋侃)の4人は、よみがえった義澤経男(田中圭)に真夜中の校舎で追いかけられたことを、頼田朝日(山田裕貴)に報告。

自分が“消した”はずの義澤が復活したとはにわかには信じられなかったものの、教室の天井から血がポトポトとしたたり落ちるのを目にした朝日は、義澤が潜んでいることを直感。“包丁を持った怪しい男が学園に侵入している”という架空の話をでっちあげ、機動隊に校内を緊急捜索させるよう仕向ける。

朝日は「生徒たちのためにも、危険人物を見つけたら迷わず発砲して殺してください!」と、義澤を射殺するよう懸命に機動隊に訴える。ところが、校内のあらゆる場所を捜索しても、彼らは義澤を見つけることはできなかった――。

苛立つ朝日は、3年D組の生徒・伊吹命(秋谷郁甫)から驚くべき真実を聞き、次なる作戦を実行するのだが…!?

※番組情報:『先生を消す方程式。』第7話
2020年12月12日(土)よる11:00〜よる11:30、テレビ朝日系列

※『先生を消す方程式。』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」で配信中!

※番組情報:『動画、はじめてみました
2020年12月12日(土)よる11:30〜

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事