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<24 JAPAN>ラスボス登場!“新たな不審人物たちの存在”が、次から次へと明らかに

アメリカ連邦機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアー(キーファー・サザーランド)が凶悪なテロ事件と戦う姿を描いた世界的大ヒットシリーズ『24』(邦題:『24-TWENTY FOUR-』)の日本版リメイク24 JAPAN

日本初の女性総理候補・朝倉麗(あさくら・うらら/仲間由紀恵)を暗殺しようとした実行犯と間違われ、警察から追われる獅堂現馬(しどう・げんば/唐沢寿明)。12月11日(金)放送の第10話では、そんな現馬が逃亡を続けながら、麗の暗殺計画を企てたテロ集団に誘拐された妻・六花(木村多江)と娘・美有(桜田ひより)を救出すべく、警察の包囲網を突破しようと試みる

もちろん、現馬によって麗の暗殺を阻止されたテロリストたちも、すごすごと引き下がるわけがない。なんと、六花と美有を人質に取るテロ実行グループのボス・神林民三(高橋和也)が、今度こそ麗を暗殺すべく、新たな動きに出ることに

このたび番組SNSおよびテレビ朝日YouTube公式チャンネルで公開された、第10話SNS限定・特別映像でも、高橋の怪演が光る「傍若無人な神林のこれまでの動き」をフィーチャーしているが、はたして次はどんな手で現馬を脅かそうとするのか。24時間暗躍し続ける男・神林をはじめとするテロリスト一味が、怪しい動向を見せる。

◆村上淳演じる“華麗なる謎の男”が、アジトに降臨

そんななか、第10話ではとうとう「ラスボス」が姿を現すことに。その人物とは、村上淳が演じる、世界を股にかける謎の男=アンドレ・林

華やかなスーツに身を包み、プライベートジェットで日本にやって来たかと思いきや、神林らが潜伏するテロリストのアジトに堂々降臨。神林に冷酷な指令をくだす

自殺を図ったCTUの内通者・明智菫(朝倉あき)のパソコンからも「テッド福井」という不審な名前が記されたメールが見つかるなど、ここへ来て次から次へと明らかになる「新たな不審人物たちの存在」

テロリストたちがさらに大きく動き出す波乱の展開となる。

◆第10話『09:00A.M.-10:00A.M.』あらすじ

日本初の女性総理候補・朝倉麗(仲間由紀恵)の暗殺計画に関わる内通者だということがバレてしまい、追い詰められたCTU(テロ対策ユニット)第1支部A班の暗号解析係・明智菫(朝倉あき)が自殺を図った!

菫を訊問していたA班チーフ・水石伊月(栗山千明)と暗号解析係長・南条巧(池内博之)は動揺しながらも、菫が病院へ搬送されるのを見届け、それぞれの仕事へ戻る。

一方、麗を暗殺しようとした実行犯と間違われ、警察に追われる身となったA班の班長・獅堂現馬(唐沢寿明)は逃亡を続けるも、あちこちに張り巡らされた検問のせいで身動きが取れないでいた。

その矢先、暗殺計画に関与する謎の男・神林民三(高橋和也)に誘拐された現馬の妻・六花(木村多江)が再び、監視の目をかいくぐり、伊月に電話をかけてくる

電話をつないでもらった現馬は六花、そして一緒に監禁されている娘・美有(桜田ひより)の居場所を突き止めて救出するため、伊月に逆探知を依頼。だが、通話経路は暗号化されており、逆探知は至難の業だ。

悠長に待ってなどいられない現馬は、大まかなエリアが判明するや危険を顧みず、警察の包囲網を突破しようと試みるが…!?

まもなく菫のパソコンから、暗号化された1件のメールが見つかる。かろうじて判明した件名には、「テッド福井」という不審な名前が記されていた!

この人物は一体何者なのか…。南条から報告を受けた現馬は「テッド福井」と接触を図ろうと画策し、大胆な行動に出る

そんななか、CTU第1支部に、九死に一生を得た麗のもとに、さらには神林のもとにも――次々と“悪い知らせ”が舞い込む!

※番組情報:『24 JAPAN』第10話
2020年12月11日(金)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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