テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

涙する美ボディ美女、続出…「今まで自己満トレーニングだったんだな。ああ悔しい!」

11月23日(月)放送の『スポテイナーJAPAN』では、オーガナイザーAYAのもと、美ボディをもつ“スポテイナー”候補生8人が優勝をかけてハードトレーニングメニューに挑戦する姿をお届けした。

(C)AbemaTV,Inc.

前回の放送で優勝したフィットネスYouTuberの犬童美乃梨(以下、MINORI)を筆頭に、美ボディ大会チャンピオンのSACHI、美尻JDのMIRIN、フィットネストレーナー/パルクーラーの田辺莉咲子(以下、RISAKO)、ダンサーのKAREN、ママさんトレーナーの古川杏梨(以下、ANNA)、ストレート100km/h 野球女子の坪井ミサト(以下、MISATO)、元器械体操選手のHARUKAと、フィットネスで鍛えた健康的で美しいカラダをもつ美女候補生8人が参戦。

前回の放送から1か月、優勝するべく本気でトレーニングしてきた候補生たちがガチバトルを繰り広げた。

◆大波乱のステージに

1stステージでは、スタミナを測る「エンジンワーク」と題し、二重跳びとアームバイクでのタイムで順位を競う。

1か月の成果を見せようと必死に挑むも、序盤からハードなトレーニングにKARENが倒れ込んでしまうなど候補生たちが限界まで追い詰められてしまう。

そんななか、前回優勝したMINORIが「負けず嫌いが伝わってきて自分と性格が似てそう」とライバル視するSACHIが1stステージで1位を獲得。

SACHIからは「有酸素運動は得意なので1位取れて当たり前かなと。他の人のタイムを見ると、練習不足では」と強気の発言が。

(C)AbemaTV,Inc.

その後のステージでも極限まで身体をいじめ抜く地獄のトレーニングに、惜しくも失格となってしまったKARENは「体力にもう自信がないです…今、前向きなこと何も言えない。今日も自分に負けました」と惜しさを滲ませ、続く挑戦で負けず嫌いのSACHIが失格。

この結果にSACHIも「今まで自己満トレーニングだったんだな。ああ悔しい!」と悔し涙を見せるなど、大波乱のステージとなった。

◆AYAの“高評価”に涙

(C)AbemaTV,Inc.

その後、ファイナルステージに進出したRISAKO、MINORI、HARUKAの3人が「総合ワークアウト」で最終対決。RISAKOとHARUKAが王座奪還に燃えるも、MINORIが圧倒的な差を付け1位となり、二冠を達成した

また、ファイナルステージ初進出のRISAKOが2位を獲得した結果にAYAは「今回RISAKOがファイナルステージに上がってきたことで身体の大きさはまったく関係ないなと思った。パフォーマンスだけを求めてやれば、身体が小さくともここまで上がってこれる。すごく嬉しく思ってます」との高評価に、RISAKOが思わず涙する場面も。

(C)AbemaTV,Inc.

RISAKOは「この間の放送が終わってから『身体が小さいから…』とか言われたのでそれが悔しくて1か月トレーニングしてきた。すぐに結果が出ると思わなかったがAYAさんがそれを言葉にしてくれたので心が救われた」と喜びを語る。

◆グラドル森咲智美「エロを封印して全力投球したい」

(C)AbemaTV,Inc.

さらにその戦いの裏では、「メジャーメンバー」の座を虎視眈々と狙う「マイナーメンバー」たちがもう一つの戦いを展開。

フィットネスに人生を掛ける美女3人と今回初登場の人気声優・飯田里穂が参戦。メジャーメンバーへの昇格を目指し、戦いに火花を散らした。

(C)AbemaTV,Inc.

「メジャー入れ替え戦」に挑戦したグラビアアイドル・森咲智美はKARENとの対決で「エロを封印して全力投球したい」と意気込みを伝えると、これに対しKARENは「絶対に負けない」と宣言。

この宣言通り、限界まで耐え抜いたKARENが見事勝利。この結果に対しAYAは「今のままではマイナーメンバーはメジャーには入れないと思った。また1か月鍛えなおして、しっかりと一段ずつ階段を上がっていってください」と締めくくった。

なお、本放送の模様はABEMAビデオで配信後7日間、無料で視聴可能。「メジャー入れ替え戦」の様子はABEMAビデオ限定で配信する。

※番組情報:ネオバズ!『スポテイナーJAPAN』
毎月第 4月曜日 深夜0:20〜、テレビ朝日(一部地域を除く)

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事