テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

ももクロが、きわどい質問に回答!“モノノフ”土佐兄弟・有輝「生写真のサイン、本当に書いているんですか?」

「ももクロちゃんと、○○○!」をキーワードに、ももいろクローバーZがさまざまなモノや人と出逢い、新たな発見をする“アンコントロールバラエティ”『ももクロちゃんと!』。

11月20日(金)の放送は、「ももクロちゃんと土佐兄弟」をテーマにお届けします。

◆土佐兄弟・有輝、“モノノフ”になったきっかけを語る

今回は、土佐兄弟の冠番組『あるある土佐カンパニー』とコラボということで、進行役は土佐兄弟・兄の卓也が担当。

弟・有輝の持ち込み企画「ももクロで救われた人生を語りたい!」を実施します。

ももクロメンバーもすでに知っているほど、以前から、ももクロのファン=“モノノフ”と公言している有輝。モノノフになったきっかけについて、「(有輝が高校時代に)信じられないほどツラかったサッカー部の夏合宿で友達がイヤホンをしていたんです。なにしているの?って聞いたら、『ももクロ聞いているの』って(返ってきた)。ももクロの存在は知っているけど、ちゃんと聞いたことないなと思って俺も聞かせてと言って、『走れ!』を聞いた」と振り返ります。

その翌日、頭のなかに『走れ!』が流れてきたおかげで、苦痛だった10kmのランニングがあっという間に終わり、そこから毎日ももクロを聞くようになったと話す有輝。ももクロにどっぷりハマった有輝はライブにも足を運び、生写真などのももクログッズを集めるようになったのです。

そんなももクロ愛があふれる有輝のトークを、うれしそうに聞くメンバーたち。

そして有輝は、持参した百田のサイン入り生写真を披露! ライブ会場で売っている生写真には、たまに当たりとしてレアなサイン入り生写真が混ざっていることも。「これを買って開封したときに、友達はさすがに本人が(サイン)を書くわけねぇだろって」と、有輝はこの生写真のサインが本当に直筆なのか真剣に気になっていたと話します。

この長年の疑問を解くため「本人が(サインを)書いているって信じて今日まで頑張ってきたんですけど…書いているんですか?」と、ももクロメンバーにぶっちゃけたきわどい質問をぶつけます。

この“サイン、実はコピーなんじゃないか疑惑”に対し、「これはちょっと…」と一瞬スタジオに気まずい雰囲気が。しかし、そんな不穏なムードを百田が一蹴。「(実際に)書いています!」と笑顔で回答すると、サインが直筆だという“お墨付き”を本人からもらった有輝は「イェーーイ!!!」と絶叫して喜びを爆発させます。

玉井は「そう思われる方がいると思って、私は工夫をしているんですよ。ちょっとずつサインの位置をずらしている」、さらに高城も「コメントをちょいちょい変えている」など、サインが直筆であることがわかるようにしている工夫についても明かします。

また番組では、ももクロから土佐兄弟に“あるお願い”をする場面も。このリクエストに兄・卓也が全力で答えますが、その頑張りとは対照的にスタジオが微妙な空気に包まれてしまう事態に!

さらに今週も2020年に10周年を迎えた『ももクロChan』の名場面をクイズで出題する「ももクロChan名場面クイズ」を実施。名場面とともに、当時のエピソードを披露します。

※番組情報:『ももクロちゃんと!
2020年11月20日(金)深夜2:40~、テレビ朝日

※『ももクロちゃんと!』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中!

ABEMAテレ朝動画キャッチアップ、logirlでも配信

※テレ朝動画『ももクロChan』毎週金曜日夕方、新作アーカイブを公開!

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事