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特命係を翻弄する“芸達者な元役者の男”。怪しげな通報者の証言は、芝居か真実か…

2020年、ドラマ誕生から20周年の年を迎える『相棒』

11月18日(水)に、同作の最新シーズン相棒 season19第6話「三文芝居」を放送する。

大雨の降る真夜中、路上で西島という男性が殺害された。その様子を目撃していたのは出張風俗店ドライバーの男・松野だった。

役者志望だったという松野は、西島が「鈴木さん、勘弁してくれ」と叫んでいたと証言。しかし、その証言に疑問を抱く右京(水谷豊)と亘(反町隆史)が調べはじめると、松野が事件当夜に仕事を休んでいたことが判明。さらに驚くべき過去が明らかになる!

◆あらすじ

大手電子部品メーカーに勤務する男・西島が路上で頭部を強打し、死亡。近くのマンションに店の女の子を送ってきていた出張風俗店のドライバー・松野優太(橋本じゅん)は、酒に酔っていた様子の西島が“金髪の男”と揉み合う現場を目撃、捜査一課の伊丹憲一(川原和久)に「殺された男が『鈴木さん、勘弁してくれ』と叫んでいた」と証言をする。

20万円も入っていた西島の財布は、手つかず。代わりに犯人は西島が所持していた鞄を持ち去っていたようだった。

“たまたま”付近を散歩していてパトカーのサイレンを聞きつけ、現場に赴いていた特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、角田課長(山西惇)から「西島の自宅にパソコンが見当たらなかったこと」「一課はそのパソコンを狙った産業スパイの犯行ではないかと踏んでいる」と情報を得る。

さっそく西島の勤務先を訪れた右京と亘は、先行していた伊丹らの聞き込みを立ち聞き。西島が闇金から金を借りていたようで、一週間ほど前に“金髪の男”が会社にあらわれた際に、事件当夜と同じく「勘弁してくださいよ、鈴木さん」と対応していたことがわかる。

闇金から借金していた人間の財布になぜ20万円もの大金が入っていたのか、そして松野の目撃証言にも疑問を抱いた2人は、彼の職場へ。すると事件の夜、松野は仕事を休んでいたことが判明する。

大雨のなか、真夜中にレンタカーを借りてまで事件現場にいた理由はなんなのか――それを尋ねても、役者志望だったという松野にのらりくらりとかわされるなか、捜査一課は“金髪の男・鈴木”を逮捕し、連行する! しかし、松野の証言とは大きく食い違い…!?

※番組情報:『相棒 season19』第6話「三文芝居」
2020年11月18日(水)午後9:00〜9:54、テレビ朝日系24局

※『相棒 season19』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※過去回は、動画配信プラットフォーム「テラサ」で配信中!