テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

ハライチ・岩井、同期芸人たちを敵に回す発言…あわや大モメの事態がぼっ発

11月12日(木)放送のアメトーーク!は、「意外と同期芸人」をお届けする。

2006年にデビューしたハライチ、チョコレートプラネット、向井慧(パンサー)、シソンヌ、すゑひろがりず、稲田直樹(アインシュタイン)が集結する「意外と同期芸人」。

澤部佑(ハライチ)が「『アメトーーク!』でこんなのをずっとやりたかった!」と大興奮し、向井が「渋すぎるメンバーだから、まさかできるとは思わなかった」と感慨深げに語るなか、トークがスタート。デビュー前、養成所時代のマル秘エピソードや苦労話が続出する

松尾駿(チョコレートプラネット)は限界を感じていたピン芸人時代、じろう(シソンヌ)から長田庄平(チョコレートプラネット)とコンビを組むようアドバイスされたが、本人に断られたという。なぜ長田は拒否したのか。その理由でもある、“松尾アンダーグラウンド”という芸名で活動していた、松尾の超トガッていたピン芸人時代のライブ映像も公開する

また、それぞれがバラバラに売れていった流れを「ハライチブレーク期」「パンサーブレーク期」「シソンヌ優勝期」「チョコプラバズリ期」「大阪の乱」の5つにわけて分析する。

「ハライチブレーク期」では、デビューして1年、早々にブレークしたハライチの活躍を振り返る。しかし、2009年『M-1グランプリ』の決勝で岩井が衝撃の失言で世間をザワつかせる。そんな岩井に、ご意見番の徳井健太(平成ノブシコブシ)は「後悔してるだろ?」と尋ねる。

「パンサーブレーク期」では、出待ち率No.1でアイドル並みの人気だった向井は、その人気がアダとなっていた当時の苦悩を告白。一方、大人気のパンサーと同じ営業で舞台に立っていたシソンヌは、いまだにあるトラウマを引きずっていると話す。

「シソンヌ優勝期」では、シソンヌがチョコプラとの決戦を制し、優勝した2014年の『キングオブコント』の裏話を暴露。じろうは、当時同居していた松尾の優しさに感動したと明かす。

そんななか、ひとりでトガりまくる岩井は、同期芸人たちを敵に回す発言をし、あわや大モメの事態がぼっ発

さらに「チョコプラバズり期」では、「オレは向井しか友だちがいない」という長田が、あとから飲み会に参加するようになった岩井に不満をぶちまけ、向井を巡る攻防戦に。

そして現在大ブレーク中のすゑひろがりずとアインシュタインにスポットを当てる「大阪の乱」では、「僕がカッコイイとかカワイイと言われる変な時代になりました」という稲田直樹(アインシュタイン)が、すゑひろがりずの変化についてボヤきはじめる。

最近女性人気が出てきて守りに入っているという三島達矢の本性も明かされる。

※番組情報:『アメトーーク!』「意外と同期芸人」
2020年11月12日(木)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事