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オードリー若林×アンガールズ田中、因縁の確執が表面化!「コロナじゃなきゃ、とっくにいってる」

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』。

11月9日(月)の放送では、菜々緒とアンガールズ・田中卓志をゲストに迎え、2組の“激レアさん”を紹介する。

1人目は、“日本一しつこいボディガード”ことキモトさん。日本の民間ボディガードの先駆者として20年にわたって数々のVIPや要人の命を守ってきた、ドラマで木村拓哉が演じたリアル“BG”だ。

キモトさんは、今まで数々のハリウッドスターや有名人の護衛を務め、クライアントには企業経営者や投資家も。台湾の政治家、蔡英文が来日した際にもボディガードを務めた経験がある。

そんなキモトさんは、襲ってきた人の家をわざわざ訪ねて、もう二度と襲わないように説得をするとても珍しいBG。相手がわかってくれるまで説得をつづけるそうで、最長で12年となる人物は現在も説得中だと打ち明ける。

子どものころから好奇心旺盛で、「立ち入り禁止」の看板を見ると入りたくてしょうがなかったというキモトさん。小学2年生のとき、いとこの家にあった漫画『ゴルゴ13』を読んでから、主人公で一流のスナイパー、ゴルゴ 13ことデューク東郷の大ファンになる

成長してからもデューク東郷への憧れは消えることなく、2浪の末、名門の京都大学に入学したが、「平和すぎる!」と退学。たまたまその存在を知ったロンドンの警護専門学校に入るため、渡英してしまう。

現役の軍人や警官に混じり、ハードな授業を受けたキモトさん。帰国後、意気揚々と“BG”として活動を始めたものの、厳しい現実が待ち受けていた。

日本ならではの驚きの依頼内容や、なぜ襲ってきた人を説得するようになったのか、キモトさんが体験談とともに、心境を語る。

スタジオでは、キモトさんが実際に護衛術を披露する場面も。素早いスピードで敵の急所を突くその技術に、出演者たちは驚きを隠せない。

この技を見た後、田中が意外な事実を告白。それをきっかけに、若林と口論となり“因縁の確執”が表面化、「コロナじゃなきゃ、とっくにいってる」と田中は爆発寸前の状態に

田中にとっては「人生をかけた戦い」とのことだが、菜々緒には「どうでもいい」と一蹴されてしまう。

◆雑草と4年間闘った親子

2人目の激レアさんは、”絶対に生えてくる庭の雑草と4年間戦った、絶対に雑草を全滅したい親子”こと息子のカトウレントくんと母親のカナさん。

2人が住むカトウ家では、抜いても抜いても庭に生えてくる生命力の強い雑草が大きな悩みだった。庭の雑草を全滅させる戦いを、レントくんは姉と2人で夏休みの自由研究として4年間にわたり繰り広げ、その研究資料はなんと博物館に展示されるほど評価されている

そもそも戦いのはじまりは、4年前の夏。当時小学5年生だったレントさんのお姉さんが自由研究のテーマをどうしようかと悩んでいると、カナさんが庭の雑草研究を提案。そこに、庭で花火やキャッチボールをしたかったレントくんが「庭の雑草を全滅しよう!」 と言い出した。

こうして、庭の雑草処理に悩む母、自由研究のテーマに悩む姉、庭で遊びたいレントくん、3人の利害一致し、自由研究は庭の雑草全滅大作戦に決定する。

自由研究ということで、ただ全滅するだけでなく、どんな作戦が一番効くのかを調べながらの戦いとなったが、1年目はまさか“きのこ”が生え、2年目は被せものを活用するも失敗。3年目は研究から離脱者が…。そして集大成となった4年目についに奇跡が起こる。

レントくんの心も体も大きく成長させた4年間の取り組みとは、どんなものだったのか。

番組情報:『激レアさんを連れてきた。

2020年11月9日(月)午後11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)

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