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田中圭演じる高校教師が、生徒たちに命を狙われる!禁断の学園サスペンス開幕

10月31日(土)にスタートする、田中圭主演土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』。“高IQの生徒たちが担任教師の命を狙う”という、禁断の学園サスペンスが幕を開ける。

脚本を手がけるのは、ヒットメーカー・鈴木おさむ。本作でも視聴者を、あっと驚かせる仕掛けをいくつも散りばめるとともに、田中のほか、山田裕貴、高橋文哉、久保田紗友、松本まりからを迎え、進学校を舞台に今まで誰も見たことのないサスペンスフルな物語を展開していく。

◆最新予告映像のラストに歴史上の偉人&謎の数字が出現

最新の予告映像では、「その先生の授業は決して受けてはいけない」というキャッチコピーとともに、第1話のみどころを惜しげなく見せるだけでなく、ラストには歴史上の偉人の肖像画が浮かび上がる

この人物は、日本人なら誰もが知る武将・源頼朝。しかも、頼朝の画像とともに、「40←104←264←338←11Q2」という、矢印で結ばれた謎の数字が不気味に出現する。

さらに田中演じる高校教師・義澤経男に、次々と試練が襲いかかる映像も。生徒からペットボトルを投げつけられ、スーツ姿のまま水を浴びせられる義澤。そればかりか、床をなめる姿まで。

その一方、義澤が「私があなたの人生に傷をつけます!」と絶叫する場面も映し出される。

義澤は常に笑顔を絶やさず、生徒たちに接する教師という設定だが、そんな穏やかな先生がこんな恐ろしいセリフをいう理由、そして「その先生の授業は決して受けてはいけない」というキャッチコピーに隠された真の意味とは

◆第1話あらすじ

名門私立高校“帝千学園”に、ひとりの教師がやって来る。彼の名は、義澤経男(田中圭)。セレブの子息たちが多く、東大進学率も高いこの学校で、今日から3年D組の担任を務めるのだ。義澤は“ある覚悟”を胸に、強烈な笑顔を作って校門をくぐっていく。

義澤は3年D組の副担任・頼田朝日(山田裕貴)から、このクラスにはいろいろと問題があり、半年の間に3人もの教師が担任を辞めていることを教えられる。

朝日によると、3年D組には父親が検察のトップで優等生の藤原刀矢(高橋文哉)をはじめ、母親が有名な女医で自らも人気インフルエンサーの長井弓(久保田紗友)、人気飲食チェーンの社長を父にもち、自身は高校生にマッチングアプリで“パパ活”をさせている大木薙(森田想)、父親が大企業の社長で、おじが政治家だという剣力(高橋侃)ら、裕福でハイステータスな親をもつメンバーがそろっているが、やさしくて人気者の刀矢以外の3人が、親の権力を笠に着て好き勝手にやっていると話す。

義澤が教室に入ると…刀矢を除く生徒全員が自習中で、義澤の挨拶に耳を傾けようともしなかった。弓、薙、力らに反抗的な態度を取られても義澤は一向に気にすることなく、「日々笑っていれば、幸運はついてくる」と、自分が大切にしている“方程式”を笑顔で語る。

やがて、反抗的な生徒たちは義澤がどんな嫌がらせにも動じず、笑顔を絶やさないことにいら立ちを募らせていき…ついに学校一の厄介者・剣力が義澤に対して、危険な攻撃を仕掛けていく! それは義澤と生徒たちの戦いの幕が切って落とされた瞬間だった…!

※番組情報:土曜ナイトドラマ『先生を消す方程式。』第1話
2020年10月31日(土)午後11:00~11:30、テレビ朝日系24局

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