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髪の“乾かし方”解説も!ヘアカラーをキレイに魅せる、簡単巻き髪テクニック

10月16日(金)深夜に放送されたテレビ朝日のビューティバラエティ番組『BeauTV ~VOCE』では、「秋の色遊びを楽しむ」と題し、ヘアカラーをキレイに魅せる簡単巻き髪テクニックが伝授されました。

教えてくれたのは、ヘアスタイリストの前原穂高さん。

多くの女優やモデルから支持され、雑誌やCMのヘアメイク、サロンの経営からスタイリング剤の開発まで幅広く活躍しています。

そんな前原さんが今回は、簡単にできる巻き髪テクニックを伝授。ヘアカラーの色持ちも良くなるスタイリング方法を教えてくれます!

まずは、髪の乾かし方から。

「染めたての髪の毛って、すごく熱を当て過ぎちゃうと色落ちしたりする。特に濡れているとき。ドライヤーの熱くなりすぎない機能や、ちょっと保湿してくれるようなものを使うとベターかなと思います」と前原さん。

温風をあてながら、2本の指で毛束を挟んで伸ばします。「毛先の方にすべらせていくように乾かすと、カラーもキレイに見えるのでオススメです!」とのこと。

ドライヤーでしっかり乾かしたら、巻いていきます。「実は髪の毛って、ちょっとカールがあったほうがツヤが出て見えるんですよ。まっすぐよりも、ちょっと丸くなってるところにツヤができるので」と前原さん。

よりツヤを出すためには、カールが重要なんですね。

ここで30mmのヘアカーラーを使っていきます。このヘアカーラーを前髪にまっすぐ巻きましょう。

前髪にヘアカーラーを巻いたまま、次のステップへ。

髪全体にカールアイロンで丸みをつけます。すべての毛先を内巻きにワンカールしていきましょう。

上のほうから挟み始めて、そのままゆっくりとすべらせて毛先にいきます。上の方からカールアイロンで挟むことで、ストレートアイロン代わりになってクセが伸びるんです。

髪全体の毛先をワンカール内巻きにしたら、前髪横の毛束は、少量つまんでリバース巻きにしましょう。

リバース巻きは、毛束を後ろ方向に巻いて、下に滑らせるように抜きます。「ポイントは止まらないこと。ゆっくりゆっくり、まわしながらゆっくり…」とのこと。

反対側も同じようにリバース巻きにしたら、サイドの毛束は内巻きに。

えりあしまわりの毛先は外巻きにしましょう。前原さんは、「えりあしの毛は、内巻きのままにしてしまうと、ちょっとボワンとなっているように見えちゃうんです!」と解説します。

巻き髪が完成したら、ヘアカーラーをつけたままスタイリング剤をつけて…。

ヘアカーラーを外します。

ブラシで髪全体をざっくりとときましょう。スプレーをしてからとくことで、ツヤが出てまとまりやすくなるそう。

目が粗いブラシで髪全体をとかしたら、仕上げに手ぐしで整えて…。

ヘアカラーをキレイに魅せる巻き髪アレンジ、完成です!

「ストレートでストンとなるよりも、ツヤが出ているのがわかりますか? 最後にブラシを通すと面がそろうのでツヤツヤに見えますし、透明感みたいなのものも、やっぱり動いてないとなかなか出ずらいので」と前原さん。

さらに、「これぐらいの粗いブラシでざっくりといてあげると、細かいブラシよりも巻きが伸びないからとれないし、目もちゃんと整うのでオススメです!」と解説してくれました。

ヘアカラーをキレイに魅せる巻き髪テクニックで、ツヤのある美しい髪になりましょう!

※番組ではこのほか、「カラーで使い分ける2つのアイメイク」「おうちでできる!トレンドのミラーネイル」を紹介。『BeauTV ~VOCE』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※番組情報『BeauTV ~VOCE
毎週金曜深夜1時50分~(※毎月最終週は休止)、テレビ朝日

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