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唐沢寿明のミニコントが展開しキスマイ爆笑!横尾渉の“1食100円生活”も再び

10月12日(月)の10万円でできるかなでは、唐沢寿明が「1000円ガチャ」に初登場する。

世界的大ヒットシリーズ『24』のリメイク『24 JAPAN』で日本版ジャック・バウアーの獅堂現馬を演じている唐沢。二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)とともに横浜市内の温泉施設にある1000円ガチャに「24」回チャレンジし、どんな豪華商品が当たるのか大検証する。

そこへ、『24』といえばアノ人も、ということで、12年前に吹き替え版のモノマネで一世を風靡した岸学(どきどきキャンプ)がジャック・バウアーになりきり助っ人として参戦。

ノリノリの唐沢と岸は『24』モード全開。

やたらと「危ない!!」の声がこだまするミニコントを展開する“まさかの事件”も続発し、スタジオのKis-My-Ft2&サンドウィッチマンを爆笑の渦へ引きずり込むことに。ついには二階堂も加わって結成された驚異の即興集団「24 JAPAN劇団」が怒涛の公演を繰り広げる。

そんななか、1000円ガチャ名物「ビリビリ地獄」が唐沢を直撃する緊急事態が発生。唐沢の想定外のリアクションに、スタジオはまたも腹を抱える。

◆横尾渉が“世にも恐ろしい料理”を創作

さらに今回は「1食100円生活」の第2弾もお届け。

前回以上に気合が入りまくるKis-My-Ft2の自炊番長・横尾渉と、「実家が中華料理店で、もの心ついた頃には中華鍋をもっていた」というりんごちゃんが合計3日間にわたり1食100円以内で料理を作って対決する。

2人が作った料理は、毎食主婦100人が審査。マネしたいと思ったほうに「いいね!」ボタンを押してもらい、総「いいね!」数で勝敗を競う。

2人が今回勝負するのは、主婦たちに聞いた100円で作ってみたい6テーマ「卵料理」「モーニングセット」「麺料理」「炊き込みご飯」「スイーツ」「丼」。

りんごちゃんはさっそく「中華ふう巨大明石焼き」でスターティン。友人の高橋ユウや渚(尼神インター)、自宅まで応援に駆けつけたある人物の反応もうかがいつつ、中華を中心としたアイデア料理をどんどん生み出していく。

かたや、横尾は1食目から考えに考え抜いた「3D目玉焼きのせつくね」を作り、驚愕のアイデアで主婦たちやスタジオメンバーを騒然とさせる。

その後も河合郁人(A.B.C-Z)やしゅん(ポールマン)といったクセの強い友達の声を聞きつつ、ツッコミどころ満載のコメントとは裏腹にキラリと光るアイデアを見せつけていく。

初戦からハイレベルな戦いを見せ、べらぼうに美味しそうな100円レシピを続々と編み出していく2人。ところが途中、横尾が何を思ったか“世にも恐ろしい料理”を創作。その一方で、番組最高「いいね!」数を獲得する料理も飛び出す。

※番組情報:『10万円でできるかな
2020年10月12日(月)午後8:30~午後9:48、テレビ朝日系24局

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