テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

爆笑問題・太田光「田中がコロナで、僕が裁判…」自身をネタにした新作漫才を披露!

2020年6月13日(土)にお届けした『爆笑問題vs霜降り明星 第七世代と真剣勝負せよ! ネタジェネバトル2020』の第2弾を、10月10日(土)に放送する。

確かな腕を誇る結成11年以上の実力派芸人が集まった爆笑問題チームと、今ノリにノッているお笑い第七世代を中心に結成10年以内の若手で構成された霜降り明星チームが、選りすぐりのネタとトークで火花を散らし、熱きお笑いバトルを繰り広げる。

しかも、今回も貴重な総大将対決が実現。なんと、爆笑問題は新型コロナウイルスに感染して休養していた田中裕二が復帰してからはじめての漫才披露の場となる

さらに、いつも最新の時事ネタを引っさげて勝負に出る爆笑問題だが、太田光いわく「今回は田中がコロナで、僕が裁判…と、自分たちのことがニュースになったばかりのタイミングだったので、披露した時事ネタはまさにマッチポンプ」。自らのネタも絡め、今話題の時事ネタをガッツリ盛り込みながら、爆笑をかっさらう。

収録後、田中は「“いつも以上に新鮮なネタ”だったし、楽しかったですね。スタジオに一般のお客さんはいなかったけど、スタッフやゲストの皆さんが温かく笑ってくれて、ありがたかったです」とニッコリ。

太田も「本当に久々の漫才だから、出来は決して良くはなかったんだけどね」と厳しい自己評価を下しながらも、田中のコメントに大きくうなずき、久々の漫才で得た刺激を謳歌していた。

◆霜降り明星はコントで勝負

そんな爆笑問題と総大将対決を繰り広げる霜降り明星も、ここぞのネタを用意。漫才のイメージが強い霜降り明星だが、実に珍しいコントで勝負に出る。

しかも粗品によれば、このコントは「東京のテレビでは初披露」となる貴重なネタ。

収録後に「披露し終えた後も、2人で『これからはコントもどんどんやっていこうか』と話したくらい手応えがありました」(せいや)、「実は僕ら、もともとコントが好きなんですよ。これからもライブで、新ネタにどんどん挑戦していきたいと思いました」(粗品)と、それぞれ達成感をにじませたほど、スタジオを笑わせまくったレアネタは必見だ。

また、霜降り明星は「ショートネタコーナー」にも登場し、爆笑問題のモノマネも披露。せいやが太田の、粗品が田中のモノマネを展開し、爆笑問題をも笑わせる。

◆銀シャリにナイツ、ぺこぱ、EXIT…

もちろん、今回登場する豪華芸人たちにも注目だ。

爆笑問題チームには銀シャリ、さらば青春の光、ジャルジャル、トレンディエンジェル、ナイツ、ぺこぱが集結。

一方、霜降り明星チームにはアインシュタイン、EXIT、3時のヒロイン、ハナコ、ミキ、宮下草薙、四千頭身…と、バラエティに富んだ人気者たちが一堂に会し、渾身の新ネタやレアネタをバンバン披露していく。

また、「ショートネタコーナー」には霜降り明星に加え、賀屋壮也(かが屋)、コウテイ、GAG、ダニエルズ、錦鯉、5GAP、Mr.シャチホコ、松村邦洋率いるものまね半沢軍団も殴りこみ。

せいやが「次は本ネタで出てほしいくらい!」と言うほど、強烈な爪痕を残す。

ちなみに、爆笑問題と霜降り明星が収録を見て、とくに印象的だったのが「ナイツ」(太田)、「ハナコの岡部大と銀シャリ」(田中)、「錦鯉」(せいや)、「コウテイ」(粗品)だそう。同業者も舌を巻く極上ネタと笑いのテクニックに注目だ。

◆太田光(爆笑問題) コメント

――収録の感想と注目ポイントを教えてください。
ま~、今回はバラエティに富んでたよね! 霜降り明星にしたってさ、せいやが出しちゃいけないものを出さない限り(笑)、文句ナシ! しかも、今回は僕らのモノマネもしてくれて、うれしかったです。あと、ショートネタにも注目ですよ。本当に一瞬のネタもあるので、視聴者の皆さんには録画もしていただいて、一時停止で細かく確認してほしいです。

――総大将対決で披露したネタで勝負をかけたポイント、手応えについても教えてください。
今回は田中がコロナで、僕が裁判…と、自分たちのことがニュースになったばかりのタイミングだったので、披露した時事ネタはまさにマッチポンプ。しかも、2人で漫才をすること自体、田中がコロナの休養から復帰してはじめてのこと!

9月末に放送された『お笑いの日2020』(TBS)にも呼ばれなかったし(笑)、本当に久々の漫才だったから、出来は決してよくはなかったんだけどね。

――今回出演した芸人さんたちのなかで、個人的に印象に残ったのは?
ナイツ! 彼らが今回披露したネタなんて、万人を笑わせようとは思ってないからね。ああいうネタをやらせたら、ナイツは最高だね!

◆田中裕二(爆笑問題) コメント

――収録の感想と注目ポイントを教えてください。
みんなホントに芸達者でおもしろいし、幅が広い! お笑いの世界っていろんなネタをやり尽くしてる感があるんだけど、「まだこんなネタがあったのか!」とビックリしました。そういう人たちがやっぱ売れるんだね!

霜降り明星もこの番組では司会をやって、コントもやって、ショートコーナーでモノマネもやって…。第七世代はとくに達者だな、とあらためて思いました。

――総大将対決で披露したネタで勝負をかけたポイント、手応えについても教えてください。
我々は常に自転車操業で、ネタを作っちゃ出す…という使い捨てスタイル(笑)。とくに今回は、自分たちの時事ネタも入った“いつも以上に新鮮なネタ”だったし、8月の頭に漫才をやって以来初のネタ披露だったので、楽しかったですね。

スタジオに一般のお客さんはいなかったけど、スタッフやゲストの皆さんが温かく笑ってくれて、ありがたかったです。

――今回出演した芸人さんたちのなかで、個人的に印象に残ったのは?
みんな面白かったけど、とくにハナコの岡部(大)の芝居の上手さといったら…! ドラマに出てるときとはまた違う、コントでの芝居の上手さが光っていて、スゴかったです。

あとは銀シャリの橋本(直)のツッコミの上手さ! 銀シャリの漫才テクニックはほぼ頂点に近いです。中川家、銀シャリにはホント惚れ惚れするね! とてもじゃないけど敵わないです。

◆せいや(霜降り明星) コメント

――収録の感想と注目ポイントを教えてください。
今回はショートネタにも参戦して、太田(光)さんが普段いかにBOOMERの伊勢(浩二)さんを虐げているか、モノマネで披露したんです。これはちょっと見てほしいですね。

あと、本当に番組が楽しくて! 世代が全然違う爆笑問題さんと一緒に番組をできてるだけでも光栄なんですけど、こうやって対決構造でネタができるなんて…普段はありえないじゃないですか。それもこれも爆笑問題さんの器のデカさのおかげだなぁと、ひしひしと感じた収録でした。

――総大将対決で披露したネタで勝負をかけたポイント、手応えについても教えてください。
今回はいつもやらないコントに珍しく挑戦してますので、ぜひ見てほしいです。カッコつけてるわけじゃないんですけど、漫才師というか、お笑い師というか…もう何でもやろうかなと思っていまして! 披露し終えた後も、2人で「これからはコントもどんどんやっていこうか」と話したくらい手応えがありました。

――今回出演した芸人さんたちのなかで、個人的に印象に残ったのは?
ショートネタを披露してくれた芸人さんたちも、めっちゃ豪華なんですよ。次はぜひ本ネタで出てほしいくらい! なかでも錦鯉さんはめちゃくちゃおもしろかったですね。

◆粗品(霜降り明星) コメント

――収録の感想と注目ポイントを教えてください。
お笑いが好きな僕でも、今回の番組で披露されたネタはほとんど見たことがないネタだったんですよ。だから尚更楽しかったです!

――総大将対決で披露したネタで勝負をかけたポイント、手応えについても教えてください。
僕らが番組の最後に披露したコントは、東京のテレビでは初披露。そういう意味では、すごく貴重だと思います。実は僕ら、もともとコントが好きなんですよ。これからもライブで、新ネタにどんどん挑戦していきたいと思いました。

――今回出演した芸人さんたちのなかで、個人的に印象に残ったのは?
ショートネタを披露してくれたコウテイですね。収録の前日にコウテイの下田(真生)と一緒に、まぁまぁいい焼肉屋さんに行ったんですけど、そのときにめちゃめちゃ大荷物を持ってきて、匂いがつかないように布を被せてたんですよ。その中身が何だったのか、今回披露してくれたネタでわかりました(笑)。

※番組情報:『爆笑問題vs霜降り明星 世代を超えて勝負せよ! ネタジェネバトル2020 秋の陣』
2020年10月10日(土)午後6:56~午後8:54、テレビ朝日系24局

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事