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大石昌良らが、夢見る中高生たちの講師に!「バズる楽曲」について経験交えレクチャー

10月8日(木)に始動する次世代シンガー発掘リアリティーショー歌カツ! 〜歌うま中高生応援プロジェクト〜

©︎テレビ朝日/AbemaTV, Inc.

全国から選抜されたプロの歌手を夢見る5人の中高生たちに、豪華なプロのアーティストたちが講師陣として「お題」を付与。挑戦者は、そのお題に対して歌唱動画をテレビ朝日公式YouTube チャンネル「動画、はじめてみました」にアップし、総再生回数を競っていく。

歌うま番組で優勝経験のある実力者や、SNSで数多くのフォロワー数を抱える高校生、オーストラリア育ちで英語ネイティブの高校生など、個性あふれる全国の高校生たちが登場。彼らが3か月の間、試行錯誤しながらチャレンジする姿を追いかける

なお、テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」では、地上波ではカットされたシーンを含めた完全版を独占配信。地上波と「ABEMA」がタッグを組んで、次世代スターを発掘する。

◆弘中アナが2年ぶりの音楽番組で粗品のサポートに

そんな夢を追いかける中高生をサポートするのが、霜降り明星・粗品。番組の総合プロデューサーとして中高生のチャレンジを見守る。

©︎テレビ朝日/AbemaTV, Inc.

実は絶対音感のもち主で、幼いころからピアノやギターを演奏していたり、最近では自身のYouTubeチャンネルでボカロPとして曲をアップしたりと、音楽に造詣が深い粗品。音楽への幅広い知識を活かし、高校生たちの夢をバックアップする。

初回収録を終えた粗品は、「20代より上の方が観ると、真剣に夢を追っている姿に胸がきゅんとなると思う。10代の方が観るととても刺激になる。シンプルに、続きが気になる番組です」 とコメントする。

アシスタントは、テレビ朝日アナウンサーの弘中綾香アナウンサーが担当。『ミュージックステーション』以来、2年ぶりとなる音楽番組で粗品をサポートする

◆10月のマンスリー講師は大石昌良

そして、そんな中高生たちをバックアップするのは、最近の音楽業界をにぎわせている「旬な」アーティスト講師陣たち。大石昌良神山羊Rin音首藤義勝(KEYTALK)大森靖子小出祐介(Base Ball Bear)ら、豪華な現役アーティストたちが真剣に挑戦者に向き合って夢をサポートする。

楽曲を出すたび大きな話題になる彼らが「バズる楽曲」や「楽曲作り」について、自身の経験も交えながら熱いレクチャー。中高生たちにとってはデビューに向けて大きなステップアップになるはずだ。

©︎テレビ朝日/AbemaTV, Inc.

10月のマンスリー講師を担当するアーティストは、シンガーソングライター・大石昌良。2001年にメジャーデビュー、ロックバンド「Sound Schedule」のフロントボーカルを務め、アニメ『けものフレンズ』の主題歌『ようこそジャパリパークへ』を生み出した、スゴ腕の音楽クリエーターだ。

そんな大石昌良が、1か月講師となり曲作りの極意を伝授、5人の挑戦者の楽曲を個性豊かに仕上げていく

はたして、このプロジェクトから夢をつかむ中高生は登場するのか。音楽業界のヒットメーカーたちが「次世代スター」を目指す若き才能を熱くバックアップしていく。

※番組情報:『歌カツ! 〜歌うま中高生応援プロジェクト〜
2020年10月8日(木)スタート! 毎週木曜日 深夜2:16〜2:36、テレビ朝日(関東ローカル)

「ABEMA」で完全版を独占配信
10月8日(木)午後11:00〜、SPECIAL2チャンネルで配信

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