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真野響子、10年間の介護生活。母の死に目に立ち会えず、最後の言葉は「産んでくれてありがとう」

10月7日(水)の『徹子の部屋』に、真野響子が登場する。

2019年4月に母を亡くした真野。10年前に母が脳梗塞になってから、いつ亡くなってもおかしくない状態が続いたという。

死因は“がん”だった。死に目に立ち会うことはできなかったが、精一杯向き合ってきたため、後悔は残らなかった。母への最後の言葉は「産んでくれてありがとう」だったそう。

妹の眞野あずさ共々、女優として活躍しながら、10年におよび母の介護をしていた。弟を含め、きょうだい3人で毎日の分担を決め、誰か1人は必ず母の元へ向かった。母と会った人が、その日の様子をメールで共有し、逐一報告を欠かさなかったという。

往復4時間半かかっていた病院通いも、きょうだい3人で支えあい乗り越えられた。あらためて、妹や弟への感謝の思いも語る。

介護生活中も気遣ってくれていた夫・柴俊夫とは結婚41年。コロナ禍では、共に過ごす時間が増えて不満が爆発したとか。最近腹立たしかった“エビ事件”を明かし、黒柳は興味津々。

※番組情報:『徹子の部屋
2020年10月7日(水)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系24局