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高橋克典の“成敗してもらいたい人”に驚きの声!「想像つかないです!」

高橋克典が銀行の“雑用係”という異色のヒーローを演じるミステリードラマ庶務行員・多加賀主水

9月24日(木)の第5弾放送を記念して、9月22日(火)にはシリーズ初となる配信限定トークイベントを実施。主演の高橋克典と、第1弾から相棒役として活躍する夏菜、そして今回のメインゲスト・三吉彩花が参加し、和気あいあいとエピソードを大放出した。

この『庶務行員・多加賀主水』は、曲がったことは許さない、忖度とは無縁な熱い正義感ゆえに世界を放浪するハメとなり、ワケあって現在は“庶務行員”として勤務する男、多加賀主水(高橋克典)が巨悪に対抗する姿を描くミステリー。

最新作の第5弾では、次々と不審な事件に見舞われる“狙われた病院”を救うために主水が奔走、窓口係・生野香織(夏菜)、看護師・有村塔子(三吉彩花)と協力して真相を突き止めていく。

◆高橋克典が“成敗してもらいたい人”

配信限定トークイベントでは、本シリーズで毎回大好評の殺陣シーンにちなんで、“私の周りの成敗してもらいたい人”という“お題”を掲げたトークを展開。

高橋は、チーズケーキ専門店に出かけた際、ソーシャルディスタンスを保って並んでいたら、後からやって来た男性にスッと横入りされてしまったエピソードを挙げる。

息子と2人、超ワクワクしていてどうしても食べたかったので…その人は成敗してもらいたいなと思いましたね(笑)」とジョーク交じりに明かすと、司会の武内絵美アナウンサーは「克典さんがチーズケーキ店に並ぶ姿、想像つかないです!」と驚きの声を上げた。

ちなみに夏菜は、「余計なひと言を言う人」、三吉は「直前でドタキャンする人」と答え、こちらも「わかる~!」などと盛り上がりを見せる。

また、主水の華麗な変身シーンにスポットを当てたトーク&クイズコーナーも実施。第5弾では、高橋が中華料理店のコックをはじめ、多種多様な職業に“変身”するが、中華料理店に潜入する場面では夏菜と三吉もチャイナドレス姿を披露

夏菜は先日、自身のインスタグラムにそのチャイナドレス姿をアップしたところ、反響が大きくネットニュースにも取り上げられたと話し、「彩花ちゃんが撮ってくれた写真が、“かわいい!”ってネットニュースになったんです…ありがとう!」と、実はその1ショットは三吉が撮影した1枚であることを告白した

さらに夏菜は「彩花ちゃんとは今回が初共演で、お会いする前はクールなイメージがあったのですが、知れば知るほどいい子でかわいくて…! 趣味がゲームで、2人同じゲームが好きなことがわかって一緒にやったりしてかなり気が合いました!」と、今回の撮影で三吉と親睦を深めたことを打ち明けた。

◆13年ぶり共演の高橋に三吉「お父さんみたいな方」

続いて視聴者から寄せられた質問に答えるコーナーで、高橋と共演した感想を聞かれた夏菜。「このシリーズの現場は、私にとって“ホーム”の感覚。克典さんにはしゃべりたいことをなんでもしゃべってしまうし、相談したいことはぜんぶ相談しちゃう。いつも温かく接してくださって、ありがたいです」と感謝の思いをコメントする。

そして、高橋とは連続ドラマ『オトコの子育て』(2007年)以来、13年ぶりの共演となった三吉。「私が現場で違和感を覚えたことも、克典さんが先頭に立っていろいろな方に話してくださったり、共有してくださったりして、ついていきたくなるお父さんみたいな方でした」と、高橋をリスペクト。

高橋もまた、「夏菜さんは彼女のデビュー直後から度々ご一緒させていただいているので、もはや“姪っ子”みたいな感覚。すごく楽しい子で、現場をいつも明るくしてくれます。三吉さんは初共演のときはまだ小学生でしたが、いろいろな現場に合わせていろいろなお芝居ができる順応性の高さに驚きました」と、2人をたたえた。

さらに、「ステイホーム期間中はどんな過ごし方をしていた?」という質問に、高橋は「僕はプチトマトを育てていました。野菜やフルーツのタネを植えたら芽が出てくるという情報をネットで見たので、おもしろいなと思って…。芽がポッと出てきたら、楽しくなっちゃって…」と、またまた驚きの素顔を明かした。

また、「プロポーションを保つ秘訣は?」「今日のファッションのポイントは?」など、ファンから届いた質問の数々に、3人は和やかに回答した。

◆“スクショタイム”では高橋がサービス精神を発揮

イベントのクライマックス、視聴者からのリクエストに応じて3人がポーズを決める“スクショタイム”が到来。

高橋は照れながらも、もち前のサービス精神を発揮し、庶務行員・多加賀主水らしく「…もらってください!」と言いながら“ティッシュ配りポーズ”を披露。コメント欄はファンの歓喜の声であふれた。

続いて、夏菜は銀行員の役柄にちなんで“お札を数えるポーズ”や“キュンポーズ”を、三吉はナース役にちなんで“聴診器で心音を聞くポーズ”をキュートに決めた。

最後、高橋は「みんなで力を出し合い、安心して見ていただける、王道の2時間ドラマに仕上がったと思います。第5弾は病院が舞台に描かれていて、医療従事者の方々へのリスペクトと感謝の気持ちを込めた作品でもあります。ぜひご家庭で、和やかに見ていただけたら」とドラマをPR。力強いメッセージで、シリーズ初の配信限定トークイベントを締めくくった。

なお、この配信限定トークイベントのアーカイブは番組放送終了後まで文末に記載のプラットフォームにて公開中。動画配信サービス「TELASA(テラサ)」では、これまでの『庶務行員・多加賀主水』全4作品も配信中だ。

◆高橋克典(多加賀主水・役)コメント(全文)

ーー多加賀主水の仕事、庶務行員とはどんなお仕事ですか?

銀行でみなさんも一度はお会いしたことがあると思うのですが、「今日のご用は?」などと案内してくださる方が、庶務行員さんです。

主水はいろいろな経歴をもっていて、事件解明のために居酒屋で(本店の総務部長に)スカウトされて以来、すっかり銀行に居ついてしまい、今回が第5弾です(笑)。

ーー夏菜さん、三吉彩花さんと共演した感想は?

夏菜さんは彼女のデビュー直後から、度々ご一緒させていただいているので、もはや“姪っ子”みたいな感覚。すごく楽しい子で、現場をいつも明るくしてくれて、元気にやって来て元気に去っていく…そんな印象ですね(笑)。

三吉さんは初共演のときはまだ小学生で一緒に演技することもなかったのですが、今、いろいろな作品にものすごい勢いで出演し、その魅力をどんどん発揮している時期なので、まさか2時間ドラマでご一緒できるとは思っていなかったんです。いろいろな現場に合わせて、いろいろなお芝居ができる順応性の高さに驚きました。

ーー視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!

みんなで力を出し合い、安心して見ていただける、王道の2時間ドラマに仕上がったと思います。しんどいことが多い今、日常に戻って2時間ドラマを楽しんでいただけたら…。また、第5弾は病院が舞台に描かれていて、医療従事者の方々へのリスペクトと感謝の気持ちを込めた作品でもあります。ぜひご家庭で、和やかに見ていただけたらと思います。

◆夏菜(生野香織 役)コメント(全文)

ーー第1弾から演じてきた生野香織はどんなキャラクターですか?

香織は正義感が強くて、第1弾では銀行が素敵な職場であってほしいという気持ちから行動を起こしていくのですが、回を重ねるごとにだんだんお調子者になっています。最近は潜入捜査にも進んでついていきますし、コスプレもノリノリでやっているイメージですね(笑)。

ーー高橋克典さん、三吉彩花さんと共演した感想は?

このシリーズの現場は、私にとって“ホーム”という感覚。克典さんにはしゃべりたいことをなんでもしゃべってしまいますし、相談したいことはぜんぶ相談しちゃうし…という感じです。いつも温かく接してくださって、ありがたい気持ちでおります。

殺陣のシーンは毎回、真夏の暑い時期も冬の寒い時期もやっていて本当に大変だなと思っています。

彩花ちゃんとは今回が初共演で、お会いする前はクールなイメージがあったのですが、知れば知るほどいい子でかわいくて…!

趣味がゲームで、2人同じゲームが好きなことがわかって、一緒にやったりしてかなり気が合いました。サバサバしていて相手を緊張させない方で、私も演じやすかったです。

ーー視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!

第5弾にして展開がいつもと違って感動的な物語もあるので、そこをぜひ見ていただきたいです。あとは、彩花ちゃんと2人、チャイナ服を着たりと頑張ったので、プリップリな私たちをご堪能ください(笑)。

◆三吉彩花(有村塔子 役)コメント(全文)

ーー今回演じた役柄・有村塔子はどんなキャラクターですか?

私は今回はじめて、このシリーズに出演させていただきました。塔子は普段は心やさしい看護師なのですが、病院を守るために主水さんに協力していきます。物語に関わってくる重要な役どころです。

ーー高橋克典さんと共演した感想は?

10年以上前に、克典さん演じる主人公の娘の同級生役で少しだけ共演させていただいたのですが、きちんとお芝居をするのは今回がはじめてでした。

私が現場で違和感を覚えたことも、克典さんが先頭に立っていろいろな方に話してくださったり、共有してくださったりして、ついていきたくなるお父さんみたいな方でした。

ーー視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!

今回、初参加でたくさん頑張っています。ぜひいろいろな展開を楽しみにしていただければと思います!

◆あらすじ

多加賀主水(高橋克典)は、「第七明和銀行 高田通り支店」の庶務行員。悪事を見逃すことができない性格のため、不正を追及しては職を転々としてきたが、ひょんなことから銀行で働きはじめ、いまや町の人気者となっていた。

ある日、主水のせいで入院中の父親が詐欺にあったと、ひとりの男性が銀行に駆け込んできた。聞けば、「高田通り加藤病院」に銀行の身分証をつけた男が現れ、「入院中の高齢者には特別給付金が支給される」などと言葉巧みに患者たちをだまし、貯金を根こそぎ奪ったという。

以前、“特殊詐欺撲滅セミナー”を開催したとき、主水が銀行員は身分証を所持していると説明したため信用してしまったらしく、なんと入院中の高齢者5人が詐欺にあったという。その詐欺師はなぜか5人の口座番号まで知っていたようだ。

事情を聴くため病院を訪れた主水は、小児病棟の看護師・有村塔子(三吉彩花)に詐欺師と間違えられ、取り押さえられそうになる。

塔子によると最近、この病院では詐欺のほかにも、院長・加藤周作(柴俊夫)の20年前の医療ミス疑惑を雑誌に書きたてられたり、入院患者の近くに花瓶が落下したり、車いすのブレーキが壊れていたりとおかしな事件が続いており、外来患者が減少。転院する患者も後を絶たないという。

そんななか、塔子が階段から足を滑らせ、転落する事件が起きる。幸い打撲のみですんだが、現場の階段には機械油のようなものが塗られていたことが判明。

不審な出来事が後を絶たない状況に、主水と事務課行員・生野香織(夏菜)、そして病院を守りたい塔子は連携して捜査に乗り出すが…!?

※番組情報:『庶務行員・多加賀主水5
2020年9月24日(木)午後8:00~午後9:48、テレビ朝日系24局

※『多加賀主水』シリーズ全4作品は「TELASA(テラサ)」で配信中

※配信限定トークイベント見逃し配信は、テレビ朝日公式LINE(@tvasashi)、テレビ朝日公式YouTubeチャンネル、TELASA(テラサ)」にて!

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