テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

城田優、意外な事実に驚き!ドラマ『ROOKIES』出演で“あの商品”が2000セットのバカ売れ

“激レア”な体験を実際にした「激レアさん」をスタジオに集め、その体験談を紐解いていく番組『激レアさんを連れてきた。』を、9月5日(土)に放送。

城田優と山之内すずをゲストに迎えた今回は、“軽い気持ちで「注文から24時間以内にマンガ全巻揃えて発送します!」と言ったばかりに、日本中の古本屋を回る地獄の日々を送った人“ことアンドウさんが登場する。

漫画コミックが1巻から最終巻または最新巻までをまとめて購入でき、さらに自宅に届けてくれるアンドウさんのネット事業は業界に激震を与え、多くの漫画ファンの支持を集めている。

2006年にはじめた事業は現在も成長を続けるが、創業当時、漫画全巻を集めるために大変な苦労をしたという。

会社員時代、休日は朝から食料、酒、マンガを買い、1日中家で過ごすのが好きだったアンドウさん。ふと、「金曜日の夜に注文しておけば、日曜日の朝にマンガ、DVD、ビールにピザが入ったセット一式が届いたらいいなぁ」と思いつく。

すべてはムリだとして、漫画全巻ぐらいなら自分でもできるのではないかと友人と2人、インターネットで事業を開始。軽いノリで“注文から24時間で発送します!”とのうたい文句をつけたところ、さっそく当時大人気だった漫画の注文が入る

自宅の隣が大手チェーンの古本屋だったため、そこで購入すればいいと思っていたのだが、すぐにそれが甘い考えだったことに気づいてしまう。

◆芸能人の言葉で売り上げ急増

漫画全巻を集めるために東へ西へ奔走し、超ハードな漫画探しの日々を送ることになったアンドウさん。そんななかで、何度も苦しめられたのが予期せぬ大量発注だ。

ある日、突如ホームページへのアクセスが急増し、会社のサーバーがダウンしたことがあった。いったいなぜこんなにアクセスが増えたのか、後でその理由を調べてみると、有名芸能人がブログでアンドウさんの会社のサービスを紹介したことがわかった。

それ以外にもさまざまな有名人が好きな漫画を発信するたびに注文が急増し、アンドウさんは「有名人のちょっとした一言スゴイ」と実感したそう。

この日のゲスト、城田優もそんな影響を与えたひとり。かつて城田が人気漫画を原作としたドラマ『ROOKIES』に出演した際、ドラマの影響で原作漫画が1年で2000セットも売れたのだ。

意外な事実を知らされ、驚きを隠せない城田。さらにアンドウさんは、漫画『キン肉マン』のファンで知られるオードリー若林が与えた影響についても明かす。

◆マサイ族42人を率いた女性の奮闘物語

そしてこの日の放送では、“マサイ族42人を率いたことがある人”ことヨシカイさんも登場。

社会人2年目のとき、ケニアのサバンナでマサイ族42人と東京ドーム2個分の大庭園を作ったという経歴の持ち主だ。

ビフォーアフターの写真を見ると、草木のほとんどない場所が豊かな緑に覆われ、これには若林をはじめ出演者たちもビックリ!

ヨシカイさんは当時、重機なし・経験なし、庭園造りはズブの素人、一緒に仕事をするのは言葉も通じないマサイ族42人という環境のなか、このプロジェクトをひとりでやりきったのだ。

いまから30年ほど前のこと。設計事務所で働くデザイナー2年目だったヨシカイさんは、ケニアのリゾートホテルで仕事をしている友人から現地のサバンナに新しいロッジを造るので、そこの庭園を設計して欲しいとの依頼を直々に受ける。

さっそく会社に話をつけ、ケニアのサバンナに降り立ったヨシカイさん。さまざまな動物が歩き回る壮大な景色に感動して気合を入れて、現地を視察。東京ドーム2個分という敷地に、サバンナ中の植物で造る“植物園のような庭園”というビッグなアイディアを提案する。

すると彼女の案は受け入れられるが、担当者から図面だけでなく実際に作るところまで手掛けてほしいと言われてしまう。さらにお手伝いとして紹介されたのは、マサイ族の男性2人のみだった

日本の常識がまったく通用せず、現地の人たちとコミュニケーションもろくに取れないという厳しい状況からスタートし、ヨシカイさんはいかにして大庭園を作り上げたのか。異国の地で汗とホコリにまみれた女性の奮闘物語を見ていく。

番組情報:『激レアさんを連れてきた。
2020年9月5日(土)午後10:10〜午後11:10、テレビ朝日系24局(※⼀部地域を除く)

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事