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小芝風花らが、ヤマンバギャルに変身!“ゲスト妖怪”山姥とキレッキレのパラパラを披露

どん底気弱女子=目黒澪(小芝風花)が、現代でルームシェアをしている妖怪たちと出会い、その自由で何にも縛られない姿に感化され、たくましく成長していく姿を描くホラーコメディー『妖怪シェアハウス』。

9月5日(土)放送の第六怪では、“ゲスト妖怪”としてヤマンバギャルの山姥(やまんば)が登場。山姥役の長井短以外のキャストにモザイクをかけた“寸止めビジュアル”を、放送よりひと足早く公開する。

鬼婆、鬼女(きじょ)とも言われる山姥は山奥に住み、道に迷った人を宿に招き入れ食べてしまう怖い妖怪として知られている。

どんな恐ろしい姿で現れるのかと思いきや、登場したのはヤマンバギャルのメイク&ファッションに身を包み、謎のギャル用語でまくしたてる、超ハイテンションな山姥のやまちょす(長井短)。その強烈なキャラクターに澪は圧倒されるが、実はこのやまちょす、これまで多くの人をポジティブに変えてきた渋谷の伝説のビューティーアドバイザーだ。

第六怪のゲキメーション(劇中で妖怪たちの昔話を紹介するパートで登場する、切り絵を用いた映像)では、鬼婆伝説の本家ともいえる物語『安達ヶ原の鬼婆』が披露される。そこでは、山姥が背負ってきた悲しい過去が明らかになる。

昔々、山奥のあばら家で暮らしていた老女は、ある吹雪の日、諸国行脚をしていた高僧の東光坊祐慶を泊める。しかし、老女が薪を取りに行っている間に、これまで食らってきた死体の山を見られ、老女の正体が山姥であることがバレてしまい、退治されてしまう。

そんな『安達ケ原の鬼婆』の物語から飛び出した山姥は、祐慶へある思いを抱き、ビューティーアドバイザーとして女性を後押しすることに。毎回、妖怪たちと触れ合いながら多くのことを学んできた澪だが、第六怪では山姥から人生においてとても大切な“愛”について学ぶ物語が展開していく

そんな“愛”という直球のテーマに挑む第六怪だが、その一方で、ヤマンバギャルの山姥にちなんで、レギュラー登場人物全員がヤマンバギャルに変身して、90年代に大流行したパラパラを全員で踊るシーンも登場する。

小芝、松本まりかのガングロギャルメイクはもちろん、池谷のぶえも、さらに男性陣もガングロギャル男と化して、真顔でパラパラを披露。撮影の合間に各自練習時間を設けて練習したが、大倉孝二と池谷は振りを覚えるのに苦労する一幕も。

その練習の甲斐あって、本番では全員でキレッキレのパラパラを見事に踊っていた。

そして『妖怪シェアハウス』のLINEスタンプを、8月29日(土)より発売する。

主要キャスト9名のスタンプを合計16個収録。日常使いしやすい澪の「ありがとうございます!」「すみません…」スタンプをはじめ、妖怪姿のお岩の「うらめしや~」、酒呑童子の「それでも男か!」などインパクト抜群のスタンプが満載。

ネットやSNSで話題のコミカルな白目テレパシー姿ももちろんスタンプ化され、座敷童子とぬらりひょんの各1個を収録している。

※番組情報:土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス』第六怪(山姥登場回)
2020年9月5日(土)よる11:15~0:05、テレビ朝日系24局

※LINEスタンプ『妖怪シェアハウス』
発売日時:2020年8月29日(土)正午頃リリース予定
利用料金:1セット(16個)あたり 120円(税込)または50コイン

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