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「嫌悪感メーター120」石原良純、娘が幼稚園に通っていた頃の“自身の言動”

華麗なる家庭で育ち、言いたいことを遠慮なく口にしちゃう、石原良純、長嶋一茂、高嶋ちさ子の怖いもの知らずのメンバーが、いま世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる『ザワつく!金曜日』。

8月28日(金)の放送では、娘の父親離れのテーマで盛り上がりを見せる。

2歳の娘に「私は彼氏を作りません」と言わせようとするパパが、何とも切ない結末を迎える動画を紹介し、良純、一茂に「自分の娘に彼氏が出来たら、どうしますか?」と質問。

一茂は娘がいるなら、誰でも1度はしたであろう問いかけの思い出を語り、良純も娘が幼稚園に通っていた頃の自身の言動を振り返る。良純は無意識だったものの、周囲はかなり引いていたと告白。良純の再現を見たちさ子は、サバンナ高橋いわく「嫌悪感メーター120」という厳しい表情を見せる。

一方、ちさ子は娘の立場で父親との関係についてトーク。思春期の娘にとっての父親を衝撃的な言葉で表現する

父親の胸をえぐるような発言の数々に、良純は「だんだんそうなるんだよな」とポツリ。とはいえ、良純、一茂とも娘に甘えられればうれしいようで、娘に頼られたとき一茂がどう接しているのか聞いたちさ子は、「バカだよー」とあきれてしまう。

さらに一茂は娘の彼氏や夫になる男性の理想像を語るが、ちさ子はそこまでの男はいないと指摘。当のちさ子は結婚する前に高嶋家にあった、男性との交友関係に関するルールを明かす。

ちさ子の話に刺激されたのか、一茂も娘の彼氏と会うことになったら、とんでもない”テスト”を行うと言い出す。

◆実演販売のカリスマが魅惑の商品を紹介

新型コロナの影響で経営不振に悩む会社が続出する一方、創業以来最高の売上げを記録する絶好調の企業がある。それがレジェンド松下をはじめ、テレビや店頭で実演販売を行う実演販売士が所属する会社だ。

外出自粛による影響で、家のなかで快適に過ごせる便利グッズや在宅勤務に欲しいアイテムが爆発的ヒットを飛ばしているとか。どのように商品開発が行われているのか紹介する。

スタジオではVTRに登場した商品を見て、「いいなー」「欲しい」「早く教えてよ!」と購買意欲が大いに刺激されたザワつくトリオに、レジェンド松下が自信作の実演販売を行う。

持参したグッズはちさ子の心をわしづかみ。さらにちさ子は、家事のときあったらいいなと思っていたグッズの商品化をレジェンド松下に直談判する。

◆「アングリーゲーム」に挑戦

今、とあるお笑いコンビがネット上をザワつかせている。その芸人の名は「なすなかにし」。

芸歴は20年、正統派しゃべくり漫才が売りのいとこ同士でコンビを組むふたりだが、考案したオリジナルゲームが話題なのだ。

その数は、100以上。なかには商品化されたものもある。もっとも反響があったのが、書かれたお題に対して怒るだけ、というシンプルなルールの「アングリーゲーム」。人気動画サイトやバラエティ番組などでも数多く取り上げられているという。

スタジオでも、なすなかにしが楽しみ方を指南。ザワつくトリオが挑戦する。

番組情報:『ザワつく!金曜日
2020年8月28日(金)よる7:00~8:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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