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『未解決の女』&『捜査一課長』のコラボが、今年も実現!内藤剛志「だんだん発展してきたな」と手応え

未解決の女 警視庁文書捜査官で肉体派熱血刑事・矢代朋を演じる波瑠と、警視庁・捜査一課長2020の捜査一課長・大岩純一を演じる内藤剛志が、8月27日(木)の放送で互いのドラマに出演することが決定。今年も相互コラボを展開する。

2018年の4月期、3度にわたって“テレビ朝日連続ドラマ史上初の相互コラボ企画”を展開し、2019年4月に放送されたドラマスペシャルでもコラボを展開した『未解決の女』と『捜査一課長』。

両作品のキャストが、同じ日に同じ役どころで、互いの作品に出演する“夢のコラボ”は今回で通算5回目。これまでの経験値を活かし、さらなるステップアップ。コラボの新たな可能性を開拓する。

◆大岩一課長が『未解決の女』チームをバックアップ

「コラボするなら、ちゃんと世界観がつながっていないとつまらない!」という内藤。「今回はサスペンス的な仕掛けがあって、僕が発した言葉が『未解決の女』のストーリーに生きてくるので『だんだん発展してきたな、有機的になってきたな』という実感があります」と、確かな手応えをにじませる。

その軸となるのが、8月27日(木)放送の『未解決の女』第4話で朋たちが追う、17年前に対局した“ライバル棋士ふたり”をめぐる“2つの未解決事件”。

実は、この対局で負けた棋士はその直後、殺人事件を起こして逃亡、行方不明に。勝った棋士は5年前、何者かに殺され、件の対局で贈呈された将棋駒が盗まれてしまっていた。しかも今になって突然、盗まれた駒がネットオークションに出品される。

そんな将棋が絡む未解決事件に迫る朋たち『未解決の女』チームを、今回は大岩一課長が全面バックアップ。『捜査一課長』第15話では朋と大岩が将棋盤をはさんで対面し、そして続く『未解決の女』第4話では、大岩が将棋にまつわる格言で朋を鼓舞。その後の捜査の過程においても、行き詰まりそうになる朋の背中を力強く押していく。

◆お互いがお互いの作品の一部みたいに

もちろん、5回目のコラボに波瑠も内藤も大喜び。「今回もコラボさせていただけるなんて思っていなかった!」という波瑠は、「一課長にお会いできて、うれしかったです。『未解決』ならではの、地下に続く長い階段に一課長が来てくださったのは、とても感慨深いです。 今回のコラボもぜひ楽しみにしていてください!」と、満面の笑みで視聴者にアピール。

かたや、内藤も「何度もコラボしてきたからこそ、もはやコラボというより、お互いがお互いの作品の一部みたいに感じていると思うんです。“帰ってきた!”というと言い過ぎかもしれませんが、僕にはそんなイメージがあるし、おそらく波瑠ちゃんもそう思ってくれていると思います」と、コラボを通じて培ってきた互いの関係性に、並々ならぬ思いを馳せた。

※番組情報:『警視庁・捜査一課長2020』第15話
2020年8月27日(木)午後8:00〜午後8:54、テレビ朝日系24局

※番組情報:『未解決の女 警視庁文書捜査官』第4話
2020年8月27日(木)午後9:00〜午後9:54、テレビ朝日系24局

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