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浜田雅功「大丈夫なの?」“超強力助っ人”ゆぴぴ「学校の成績はオール1です!」

世代を超えて驚きと気付きがある新基軸の世代間クイズバラエティ番組『そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?』

8月25日(火)の放送には、粗品が「超強力助っ人ですよ!」と語る現役女子高生モデル・ゆぴぴが初登場。「大丈夫なの?」と不安が拭えない浜田雅功に対して、ゆぴぴは「学校の成績はオール1です!」と自信満々で自己紹介する。

©︎ABCテレビ

オープニング問題は3問。出題された7問のクイズに13人で挑み、全問正解でクリアとなる「チャレンジ7」に挑戦する。

1問目は「この寿司ネタ 魚の名前は何?」。寿司の写真と「鯖」「鯛」など魚の漢字表記がセットで出題されるので、漢字さえ読めれば誰でも答えられる問題だ。しかし、横川尚隆は“鯵”という漢字に「“粥”にみえる…」など、漢字が読めないメンバーが続出する。

2問目は、日本映画のテーマ曲を口ずさんで答えるという問題。『ルパン三世』『踊る大捜査線』といった、大ヒットした作品から出題されるが、なかには「観たことのある映画が一本もない」という人も。

3問目は、自転車や船など乗り物のイラストから、その英語をカタカナで答えるという問題を出題。しかも、自転車は「バ何?」、船は「シ何?」と、一文字目が明かされており、かなりのサービス問題となった。

しかし、この問題さえもトリニクサーティーンにとっては超難問。オープニング問題の時点で浜田は「今日はヒドすぎる…」とうなだれてしまう。

◆ダレノガレを筆頭に、平成世代が大混乱!

テーマ問題は、「世界に誇る日本の自慢」から2問を出題。問題では、トリニクサーティーン13人中、浜田が設定したクリアポイントを超える正解者が出れば問題ごとにポイント獲得となる。

1問目は、「富士山は何県と何県の間にある?」。浜田も「これはさすがにわかるでしょう!」とクリアを確実視するも、「(クリアラインは)13人中…7人にしとく」と、かなり低めの設定に。出題者の千原ジュニアも「これはさすがにわかるでしょう!」と、クリアに自信満々だ。

©︎ABCテレビ

2問目は、日本一大きな湖「びわ湖」の漢字を完成させるという問題。漢字の一部が空白となって出題され、“びわ”の文字に4つ使われている“同じ文字”を答えれば正解となる。一見、間違えようのない問題に見えるが、浜田はクリアラインを6人に設定。

しかし、ダレノガレ明美が「びわ湖は昔、女性がいなくなったという噂があって、そこから“びわ”の文字に“女”という文字が(4つ)入っているんです」と、さもありなんという表情で迷解答を出すなど、混乱する平成世代が続出する。

◆渋谷凪咲が独創的な解答を披露

続いてのテーマは「死ぬ芝居がすげぇ動物」。身に危険が及ぶと“死んだふり”をするなど、迫真演技をする動物が多く存在するが、さらに凄い行動を取る芝居上手な動物から2問を出題する。

シシバナヘビの「えげつない芝居」について。身に危険が迫ると悶え苦しむ演技をするというシシバナヘビだが、問題は「(悶え苦しんだ後、)シシバナヘビは何をする?」。意外にも一般の平成世代の正解率は50%と高く、浜田は「動物好きなら知っているのでは?」と、クリアラインを5人に設定。

横川尚隆が「ヘビは再生の象徴なんです。苦しんだ後、バラバラになります」と物知り顔で解答をする一方で、渋谷凪咲は「名前がシシバナなので、のたうち回りながら探した花を自分に添える」など、独創的な解答が飛び出す。

 

※番組情報:『そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?
2020年8月25日(火)午後9:00~午後9:54、ABCテレビ・テレビ朝日系24局