テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
menu

『科捜研の女 season20』今秋始動!沢口靖子「“またマリコに会える!”という喜びでいっぱい」

京都府警科学捜査研究所(通称・科捜研)の法医研究員・榊マリコ(沢口靖子)を中心とした、ひと癖もふた癖もある研究員たちが、法医、物理、化学、文書鑑定などの専門技術を武器に事件の真相解明に挑む姿を描いたドラマ『科捜研の女』。

同作の最新シリーズが、この秋、始動。記念すべき『season20』では、「新しいマリコ」「新しい科学」、そして「変わらない京都の風情と人情の機微」をお届けする。

1999年にスタートし、現行のテレビドラマでは最も長く続いている長寿シリーズ『科捜研の女』。

前シーズンは“シリーズ20周年”דテレビ朝日開局60周年”というふたつの大きな節目を記念し、2019年4月から2020年3月まで1年間のロングラン放送にチャレンジした。

前シーズン、主人公・マリコと「科警研の女=檀れい」「後妻業の女=鶴田真由」「ぬか漬けの女神=森口瑤子」らが繰り広げた、“クセのある女性たちの対決”に引き続き、新シーズンも「マリコvs○○な女」のバトルをお届け

また、「衝撃的なマリコのワンカット」も継続。前シーズンでは「マリコの壁ドン」「マリコ寿司を握る」「マリコ、池の水を全部抜く!?」などが登場。真相解明のためなら向こう見ずに行動するマリコの一直線な性格と、演じる沢口靖子の真摯さがシンクロし、毎回奇跡的なカットが生まれた。

本作でも「絶壁にぶら下がり、絶体絶命のマリコ」「マリコ激辛にチャレンジ!?」など、各話で必ずお届けする。

そして、世界を代表する観光地・京都を舞台としていることも、本作の大きな魅力のひとつ。なかなか旅行を楽しむことができない今だからこそ、京都の街の魅力を映像で発信していく。

◆最強の脚本家布陣がシリーズを彩る

今シーズンも最先端の科学技術やアクションを描いた“ハードで硬質な題材”や、京都の伝統、文化など“叙情的で美しい題材”を扱う回など、バラエティに富んだラインナップでお送りする『科捜研の女』。

これを実現するのが、最強の脚本家布陣。科学ネタにも精通する戸田山雅司、櫻井武晴という日本トップクラスの脚本家2人が“ダブルメイン”で執筆に当たるほか、真部千晶、岩下悠子、李正姫、松本美弥子という実力派の脚本家たちが叙情的なエピソードでシリーズを彩る。

メガホンを取るのは田﨑竜太、森本浩史ら科学捜査を熟知した監督陣。最先端かつ一流の科学アイテムを登場させながらも、難解になりがちな科学ネタをこだわりのビジュアルでわかりやすく描き出していく。

◆沢口靖子(榊マリコ・役)コメント

毎シーズン、新たな気持ちで取り組んでいますが、『season20』がはじまると聞いたときは“またマリコに会える!”という喜びでいっぱいになりました。

科学一辺倒だったマリコはこの20年間で、人間をやさしく見つめる女性に成長しました。変わらないのは、真実を突き止めようという姿勢ですね。私自身もこの20年間で脚本を深く読み込むようになりましたが、作品に向き合う姿勢は変わっていないと思っています。

最新シーズンでは、最先端の科学捜査や深みのある人間ドラマはこれまでと変わりませんが、新型コロナウイルスとともに生きる今の世界を踏み込んで描いています。

劇中でもソーシャルディスタンスを保つなどの取り組みを行っていますが、登場人物たちが距離を置くことでいい緊張感が生まれたり、ラボのセットを広く活用することでこれまでよりもレギュラーメンバーの個性が生きてきたり…と思いがけず新しさを感じています。

新たな“衝撃的なマリコのワンカット”や最新科学鑑定も登場しますし、視聴者のみなさんも新しさをも感じられるシーズンになるのではないかと思っています。ぜひ、『season20』にご期待ください。

※番組情報:『科捜研の女 season20
2020年10月スタート! 毎週木曜 午後8:00〜8:54、テレビ朝日系24局

LINE はてブ Pocket
関連記事
おすすめ記事