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氷川きよし、今は批判も「キニシナイ」ロックを歌ったことで、仕事の幅も広がり日々充実

8月19日(水)の『徹子の部屋』には、氷川きよしが登場する。

3年前に依頼を受けて歌ったアニメ主題歌をキッカケに、ロックやポップスの歌に取り組み出した氷川。派手な衣装やメイクに驚くファンも多かったが、最近はそういった曲も楽しんでもらえるようになったという。

氷川としては、大好きな演歌や歌謡曲と同じく“歌の世界観”を表現しただけだが、あまりの豹変に批判的な意見も耳にした。以前の自分であれば悩んだが、ロックを歌ったことにより自分の仕事の幅も広がり日々が充実。今は批判も「キニシナイ」と言えるようになったという

破竹の勢いで“デビュー21年目”の活動をしていたが、今回のコロナ禍により、歌手生活ではじめて半年以上ステージに立つことができないでいる。当初は落ち込んでしまったが、毎日の食事作りで気分転換していたそう。

料理好きで以前から創作料理などをつくっていたが、家族の食事を毎日作る主婦の方の偉大さをあらためて実感したと話す。現在はコロナ太り解消のためダイエットに励んでいると明かす。

※番組情報:『徹子の部屋
2020年8月19日(水)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系24局

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