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miwa、『妖怪シェアハウス』撮影現場を訪問!書き下ろしの主題歌は「スカッとする曲」

ダメ男の元彼のせいでお金も仕事も住まいも奪われた、小芝風花演じるどん底気弱女子が、現代でルームシェアをして暮らす妖怪たちに出会い、その自由で縛られない生き方に感化され成長していく姿を描くホラーコメディー『妖怪シェアハウス』。

8月1日(土)の放送スタートを目前に、主題歌を担当するmiwaが撮影現場を訪問した。この日は妖怪たちのシェアハウスの居間で撮影が行われており、小芝のほか、松本まりか、毎熊克哉、池谷のぶえ、大倉孝二ら妖怪キャストが勢揃い。

miwaからアマビエを模したお花をプレゼントされると、「かわいいーっ!」と出演者一同大喜び! さらにmiwaからは糖質カットのプリンの差し入れもあり、健康や美容を気にかけている俳優陣への心遣いに、スタジオには拍手が沸き起こり、小芝も「優しい!」と感激していた様子だった。

この日、妖怪キャストは人間の姿での撮影が行われていたが、小芝はmiwaに「(妖怪になると)誰かわからないくらいになります。鬼なんてもう…」と説明。すかさず毎熊は「(miwaさんにお会いするのが)今日でよかったです」と本音が漏れる。

各キャストから妖怪のときにどんな姿になるのか説明されると、miwaは「妖怪の姿をドラマで拝見するのが楽しみです!」と期待を語っていた。

また、妖怪の撮影の話になり、松本からは「妖怪デーっていうのがあって、その日は妖怪の姿のシーンを1日撮影するんです。なかなかハードです(笑)」、小芝からは「(妖怪の姿の撮影日は)感情的になるシーンが多くて。1日に2人くらい悪者を退治するんです」と聞くと、miwaは「大変! すごい!」と撮影のハードさに驚いていた。

◆miwa コメント

『DAITAN!』は『妖怪シェアハウス』をイメージして書き下ろしました。妖怪のみなさんが登場するお話ということで、悪霊退散という意味も込めて曲の冒頭で九字(の呪文)を入れたのですが、他の曲では絶対にないことで、『妖怪シェアハウス』ならではの曲に仕上がったのではないかなと思っています。

あとは、主人公の澪さんが恋愛も仕事も、いろんな不条理と立ち向かって戦っていくイメージがあったので、そういったときに、スカッとする曲にしたいなという思いがありました。とくに(澪が)妖怪の女性の皆さんと一緒にいろんな愚痴をいったり、励まし合えたりというシーンもすごい素敵だなと思ったので、この曲もとくに女性の皆さんにスカッと歌ってもらえたらうれしいです。

今は難しいかもしれないですけど、いつかカラオケとかに一緒に行ったら、みんなでワーワー歌って盛り上がれるような、そんな日常もイメージしながら書きました。

◆小芝風花 コメント

『DAITAN!』を聴いた瞬間、本当にわくわくして。ドラマ自体楽しい作品なんですけど、エンディングで流れた瞬間、「わ! 次週もめちゃめちゃ楽しみ!!」っていう気持ちにさせてくれて。歌詞もドラマに当てて書いてくださったから、どんどん澪ちゃんの進むにつれて大胆になっていく感じとぴったりな楽曲で、すごく感動しました。

◆松本まりか コメント

この作品自体もそうなんですけど、miwaさんの楽曲も楽しみが、おもちゃ箱にぎゅっと詰まったみたいな印象で、何が出てくるんだろう? とわくわくします。いろんな音も出てくるし、言葉も詩もおもしろいですし、本当に『妖怪シェアハウス』にぴったりな曲を歌っていただいてありがとうございます。

◆毎熊克哉 コメント

はじめて聴かせていただいたときは、爽快感があって、元気が出る曲だなって思いました。現場で撮影している熱量も高いんですけど、それにさらに加えてこの曲が盛り上げてもらえるんだなと思って、すごいワクワクして嬉しかったです。

◆池谷のぶえ コメント

『DAITAN!』は、何かに勝たなければいけないときに聴くと、絶対に勝てるなって思いました。パワーがもらえる曲です。

◆大倉孝二 コメント

(自分は)おっさんですけどね、ドラマでは女子化しているシーンも多いんで、この曲は女子な部分が引き立てられます。ラウドなロックになるところとか、いいですね。「♪どこにもないじゃん!」って。

※番組情報:土曜ナイトドラマ『妖怪シェアハウス
2020年8月1日(土)よる11:15~0:05、テレビ朝日系24局