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ミタゾノ(松岡昌宏)を怯えさせる“秘密の写真”の存在…秘められた衝撃の事実

松岡昌宏扮する、女装した家政夫“ミタゾノさん”こと三田園薫が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく痛快“覗き見”ヒューマンドラマ『家政夫のミタゾノ』

4作目となったこのシリーズも、今夜7月24日(金)の放送で最終回を迎える。

最終回、ミタゾノさんの前に立ちはだかるのは、「ジャスティスママ」という名でネット上にあらゆる情報を投下している“鬼女”こと春日虹子(杉田かおる)。ミタゾノと舞(飯豊まりえ)は、派遣された家で、たまたま「ジャスティスママ」の正体を知ってしまう。

しかし、その事実をバラされることを危惧した虹子は、ミタゾノさんたちの秘密を握り、それをネタにふたりを脅す。

虹子がもつUSBメモリに隠されたミタゾノの秘密の写真。その存在は、あの最“恐”家政夫をかつてないほどに怯えさせる。いったいどんな衝撃の事実がそこに秘められているのか。

◆あらすじ

女性市長・飯塚麻由子が公費で沖縄旅行に出かけていたこと、そしてそれが”不倫旅行”だったこと、さらには高校生の隠し子がいることまでもが次々とSNSで暴露される。「ジャスティスママ」なるアカウントでネットに情報を書き込み続ける“鬼女”によって、飯塚市長は辞職に追い込まれることに…。

そんな中、三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)は、最初に飯塚市長のスキャンダルをスクープした毎朝新聞の記者・春日良一(戸田昌宏)の家に派遣される。妻の虹子(杉田かおる)、娘の真冬(森田想)の3人が暮らす春日家は一見普通の家庭に見えたが、実は虹子こそが鬼女・ジャスティスママの正体。しかしその事実は、夫の良一も娘の真冬も知らない様子だった。

その矢先、テレビのワイドショーで人気のイケメンコメンテーター・ジェームス神山(とろサーモン・村田秀亮)が、良一のスクープ記事はヤラセのデマ記事だったのでは、と発言。それが大きな波紋を呼び、良一は会社で対応に追われることになる。

この発言のせいで良一に災難が降りかかったと感じた虹子は、ジェームス神山の素性を洗いはじめる。

しかしようやく見つけたSNSの裏アカウントの情報を拡散しようとしたところを、三田園たちに見つかってしまう虹子。「夫と娘にはジャスティスママであることは言わないでほしい」と頼む虹子は、依頼する前に調べたという、むすび家政婦紹介所の家政婦たちの秘密が入ったUSBメモリの存在をチラつかせ…?

やがて真冬が“パパ活”をしているのでは、という疑惑が浮上。USBメモリをエサに三田園に真冬の周辺を調べさせた虹子は、家族を守るため、ある手段に出る!

虹子がもつUSBには三田園の知られざる秘密も…! 最“恐”家政夫を怯えさせる恐怖の真実とは…!?

※番組情報:『家政夫のミタゾノ
2020年7月24日(金)午後11:15〜深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)

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