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“BG”斎藤工、木村拓哉に必死の説得!「自分はここをやめます」因縁の相手からまさかの依頼

丸腰の状態でまさに“命の盾”となり、あらゆる危険からクライアントを護る民間ボディーガードの生き様と戦いを描くドラマ『BG~身辺警護人~』

最新シリーズでは、民間警備会社の身辺警護課に所属していた島崎章(木村拓哉)が「弱き者の盾になる」という使命を貫くために“利益優先”の組織を飛び出し、私設ボディーガードに転身。“個人VS組織”の物語を軸に躍動の人間ドラマを紡いでいる。

7月23日(木)に放送された『BG~身辺警護人~』第2シーズン第6話では、名取裕子がゲストとして登場。立ち退き要請に抗うカレー食堂の店主を演じた。

◆第6話ストーリー振り返り:島崎&高梨、依頼人とともに籠城

島崎章(木村)と高梨雅也(斎藤工)のもとへ、商店街でカレー食堂を営む佐久間華絵(名取裕子)から“厄介な警護依頼”が舞い込んだ。

この40年間、夫と二人三脚で店を切り盛りし、カレーを作り続けてきたという華絵。だが、懇意にしていた大家が亡くなった途端、相続した息子・玉井充(永沼伊久也)が立ち退きを要求! 裁判を起こされた上に、ガラの悪い連中に嫌がらせまで受け、追い詰められた夫は発作を起こして亡くなってしまったという。

充との交渉の場に立ち会い、夫が命を懸けて守ろうとした店とカレーを護ってほしい、と訴える華絵。だが、法律的には大家側に理があり、下手に介入すれば、島崎たちも法律違反に問われてしまう。この現状を鑑み、高梨は逡巡するが…。

そんななか、立ち退きの断行日がやって来た。充は立ち退きのために強引な手段に出るが、華絵は諦めず、籠城を開始! 華絵の依頼で、島崎と高梨も立てこもりに付き合うが、店内を見渡した島崎はふと華絵の意図に違和感を覚える。

ときを同じくして、島崎のかかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)の脳裏には、島崎を付け回す謎の男(中村織央)と以前会ったときの記憶がよみがえる!

島崎の身を心配し、男の正体を調べようとする多佳子。一方、総裁特別補佐に就任した桑田宗司(小木茂光)の記者懇親会を警護していた菅沼まゆ(菜々緒)と沢口正太郎(間宮祥太朗)は、会場に紛れ込んでいる謎の男を発見し…! 男の正体と目的とは一体何なのか!?

ますます謎が深まるなか、やがて桑田や謎の男と裏でつながる「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)を“窮地”に追い込む事態が発生してしまう。

◆華麗なアクション炸裂!そして劉からまさかの依頼が…

商店街でカレー食堂を営む華絵からの「夫が命を懸けて守ろうとした店とカレーを護ってほしい」という依頼を引き受けた島崎。

立ち退きを要求されるなか、島崎と高梨は華絵とともに“籠城する”という前代未聞の行為に出る。しかし騒動が大きくなってしまい、マスコミに報道されてしまうという事態に。そんななか、島崎は華絵の行動にある違和感を覚える。

「佐久間さん、本当はもうここで続けていけないってことを受け入れられているんじゃないですか? この籠城も騒ぎを起こすことが目的なんじゃないですか?」と切り出す島崎。華絵も「そうよ、知ってほしかったの」と認める。

するとそこに、充が仲間とともに合鍵を使って侵入。華絵は思いを必死に伝えるも、充らはついにハンマーを使って店を壊しはじめる。

島崎と高梨は連携プレーでハンマーをもつ男2人を見事に取り押さえ、さらに島崎はナイフを手に向かってくる充にもひるむことなく、サラリとかわして押さえ込む。

今回も華麗なアクションが炸裂。息の合ったチームプレーで華絵を護り抜いた。

そして、劉が警察に追われるというまさかの事態も展開。逃走中の劉は、島崎に電話をかけ「私は日本を脱出するつもりだ。その身辺警護を頼みたい」と依頼する。

「なんであなたのことをよく思っていない私に依頼を…警察に通報するかもしれませんよ」と島崎が話すと、劉は「いや、君はそんなことはしない。君はどんな依頼人でも護るボディーガードだからな」と余裕を見せる。

それを聞いていた高梨は、「まさか受けるつもりですか? 相手はボディーガードを恨んでいる人間ですよ。自分は反対です。罠かもしれない」と警戒するも、島崎は「でも今は助けを求めている」と言い返す。

高梨は島崎の身の危険を案じ、「劉社長を護るなら…自分はここをやめます」と必死に説得。しかし島崎は自身の信念を貫き、公園で待つ劉のもとへ駆け付ける。

これまで数々の衝突を続けてきた島崎と劉だったが、予期せぬ局面を迎えた。

多くの人を魅了してきた『BG』も、いよいよ次回で最終回。島崎は劉を護り抜くことができるのか? 最後の最後まで目が離せない。

※番組情報:『BG~身辺警護人~
【毎週木曜】午後9:00~午後9:54放送、テレビ朝日系24局

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