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青木さやか、長年悩んだ亡き母との「深い確執」。涙ながらに語る最期の日々

6月29日(月)の『徹子の部屋』には、青木さやかが登場する。

「どこ見てんのよ!」のフレーズで一世を風靡。現在は女優としても活躍する青木。実は幼少期から長年、母との確執に苦悩していた。

教師だった母はとにかく厳しく、常に「優等生でいなさい」と教育された。しかし、中学生のときに両親が離婚。あんなに世間体を気にするようなことを言っていた母の離婚にショックを受けた。

「公務員になりなさい」という母に反抗するように、その後青木は芸人の道へ進む。

娘が生まれたときには、母に「触らないで」とも思ってしまったという。そんな母との確執が消えぬうちに父が他界。父とも関係が優れなかった青木は、「母だけは気持ちよく看取りたい」と関係修復に踏み切ることに。

悪性リンパ腫で倒れた母が入院する地元・名古屋の病院へ、車で片道5時間かけて通った。最初は嫌々行っていたものの、最後は母の手を握れるまでになった。

母は昨年他界したが、幼少期を埋めるようにたくさんの会話をし、後悔はなかったという。

そして母は一通の手紙を遺していて…。親子関係という他人事では聞けないテーマを涙ながらに語った。

※番組情報:『徹子の部屋
2020年6月29日(月)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系24局

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