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高嶋ちさ子、ハワイで“九死に一生体験”「ディカプリオみたいに沈んでいった」

華麗なる家庭で育ち、言いたいことを遠慮なく口にしちゃう、石原良純、長嶋一茂、高嶋ちさ子の怖いもの知らずのメンバーが、いま世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる『ザワつく!金曜日』。

5月29日(金)の放送では、ちさ子がかつて遭遇した水難事故のエピソードを語った。

◆「生まれてから一番死に近かった」恐怖体験

それは、ちさ子が結婚前に夫とハワイ旅行へ行ったときの出来事。

プールで泳いでいたちさ子は、おぼれている女の子を助けようとして、逆に自分もおぼれてしまったという。

女の子にしがみつかれ、パニックになって身動きがとれなくなったちさ子。助けを求めて必死に手を振り上げると、夫(当時の彼氏)と目が合った。しかし夫は助けるどころか、のんきに手を振り返したのだそう

「女の子と遊んでいるように見えた」というのが夫の弁だが、救助を得られなかったちさ子は「(映画『タイタニック』の)ディカプリオみたいに沈んでいった」とか。

当時は結婚前とあって、そんな夫の失態にも「怒らなかった」と明かしながらも、ちさ子は「生まれてから一番死に近かった」と、水難事故の恐怖をありありと語った。

するとそんな話を受けて、進行役のサバンナ・高橋茂雄も過去に水難事故を目撃した話を語りだした。

高橋が当時の彼女と彼女の姉の3人でハワイへ行った際、滝から落ちた彼女が川でおぼれてしまったという。

おぼれている彼女を目の前に、「行ったら巻き込まれる」と冷静に判断した高橋は、陸路から周り込んで助けに行こうと考えた。しかし、そのすきに彼女の姉が川へ飛び込み、彼女を救出。彼女のピンチに棒立ちしていると見られた高橋は、「マジで役に立てへんな!」と怒鳴られてしまったのだそう。

この話を聞いた一茂は、「女性は『今飛び込まなきゃ』っというときに飛び込める。だけど男は冷めている」と、男女の違いについて持論を述べ結論付けようとしたが、「自分が一番かわいいんだよ、男は」とちさ子に一蹴されていた。

番組情報:『ザワつく!金曜日
毎週金曜日 よる7:00〜、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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