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『徹子の部屋』がきっかけ!今やコンビのように番組に出演する“あの2人”

1976年にはじまり、今年で放送45年目に突入した『徹子の部屋』

5月13日(水)放送の同番組では、これまで延べ1万2000人以上のゲストと黒柳とのトークのなかから、特別企画として豪華な顔ぶれによる傑作選をお届けする。

©テレビ朝日

今回は大人気「輝く二世」編としてお届け。

今やコンビのように二人で番組に出演する機会も多い石原良純⻑嶋一茂。そのきっかけとなったのは『徹子の部屋』だったという。

こだわりが強い性格の一茂だが、二人が良好な関係を築けているのは、年上である良純が兄に鍛えられたという“次男体質”を発揮しているからなのだとか。一茂は、ミスタージャイアンツとして誰からも愛される父のような生き方は大変なので、野村監督や良純の父・石原慎太郎のように思ったことをハッキリ言うような人が好きなのだと明かす。

さらに、小泉孝太郎も登場。小泉は大河ドラマ『八重の桜』にて徳川幕府最後の将軍・徳川慶喜を演じた際に、父の姿が浮かんだという。自身が演じた慶喜の権力者としての孤独や葛藤を内閣総理大臣だった頃の父と重ね、自分の生い立ちや環境が俳優として活かされることがあると気付かされたと話す。

※番組情報:『徹子の部屋
2020年5月13日(水)午後1:00~午後1:30、テレビ朝日系24局

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