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全世界に生配信された“マジック殺人”。特捜班が挑む、究極トリックの真相

井ノ原快彦主演のミステリードラマ『特捜9 season3』の第4話を4月29日(水)に放送する。

©テレビ朝日

全世界に生配信されたマジック殺人。古文書の呪いなのか、仕組まれた事件なのか…。

捜査をするなかで、つぎつぎと現れる怪しい人物たち。特捜班が、究極のトリックの真相に挑む。

◆あらすじ

警視庁捜査一課特捜班のメンバー・新藤亮(山田裕貴)が休日、ネットの生配信番組「マジシャンズ・ライ~マジシャンのトリック見抜いて100万円~」の観覧に出かける。番組はマジシャンがその場で披露するマジックを、挑戦者の一般人が見破るという内容だった。

先週、トリックを見破られたミステリオ遠野(渋江譲二)と、遠野を追い詰めた江上秀平(池内万作)の対決が始まった直後、事件が起きる。本番中、マジックのネタとなる古文書に触れていた江上が突然せき込み、スタッフが差し出した水を飲んだ途端、のどをかきむしりながら転倒。その直後、口から煙を吐き出している様子が全世界に配信されてしまう。

現場に駆け付けた浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は、番組プロデューサー兼司会の磯山真司(水橋研二)らに聞き込みを行うなど、捜査を開始。すると、本番前に江上の楽屋から飛び出してきた少年がいることがわかり、水に毒を入れた可能性が浮上する。

©テレビ朝日

青柳靖(吹越満)が遠野を怪しむ一方、小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)はマジックのネタを明かす「マジシャンズ・ライ」に抗議文を送っていたマジシャンの組合を訪ねる。志保たちはそこで、江上の過去にまつわる驚きの事実を知ることに。

江上の楽屋から飛び出した少年を探す直樹と新藤はやがて、高校を中退して働く志倉登(小原唯和)にたどり着く。しかし、登は直樹らを見た途端に逃げてしまい…。

※番組情報:『特捜9 season3』第4話「殺人の城」
2020年4月29日(水)午後9:00~午後9:54、テレビ朝日系24局
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