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サバンナ高橋茂雄「正直言って…」本音が言えない視聴者の悩みに共感

華麗なる家庭で育ち、言いたいことを遠慮なく口にしちゃう、石原良純、長嶋一茂、高嶋ちさ子の3人が、いま世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる『ザワつく!金曜日』。

©テレビ朝日

4月24日(金)の同番組では、一茂の直筆サイン企画のその後について紹介した。

◆“嫌われたくないタレント”高橋

以前、一茂が「ファンレターをもらったことがない」と発言したことから端を発した、一茂の直筆サイン送付企画。

なんと、その応募数は2万4716通に達成。この日の番組では、空き時間のみならず自宅でもサインを書く一茂の様子と、一茂のサインが届いた5歳の少女からの微笑ましいお礼の手紙を紹介した。

さらに進行役のサバンナ・高橋茂雄は、最近一茂宛にさまざまなアドバイスを求める手紙が届いていると報告。

そのひとつとして紹介された手紙のなかでは、「本音で話せる一茂が大好き。本音で話すと嫌われるんじゃないか、傷つけるんじゃないかと思ってしまう」という悩みがつづられていた。

突如始まった一茂のお悩み相談コーナーだが、一茂はなぜか高橋を回答者に指名。「嫌われたくないタレントナンバーワンだから」というのがその理由で、性格的に「(相談者に)近いかもしれない」と見立てたのだ。

「嫌われたくないタレントナンバーワン」と名指しされた高橋はどこか納得いかない様子だが、一茂は構わず「100人いたら100人味方にしたいんでしょ?みんなから好かれたいんでしょ?そう言ってたでしょ?」と一気にたたみかけた。

これに高橋は「追い込んでくるな!」とタジタジになりながらも、「正直言って嫌われたくはないです…」と一茂の分析が図星であることを告白。そのうえで「本音もいろいろあって、誰かが傷つく本音なら言わないほうがいいんじゃないかと思う」と持論を述べた。

©テレビ朝日

一方、ちさ子は「言い方が大事」と切り出し、「私、言い方がソフトじゃないですか」というコメントでスタジオの笑いを誘う。一茂は「言い方ソフトな人は『来世ない』とか『ウジ虫』とか言わない」と、過去自身へ向けられた言葉を引き合いに抗議していた。

それぞれの“らしい”回答にスタジオが沸くなか、ほかのメンバーとは一線を画す名回答を授けたのは良純だ。

「嫌われても言わなくてはいけないことがある」という名言を繰り出しながら、「本音でしゃべることは勇気がいるよ。自分に自信・勇気を持って行動してください。そうすると、正しいことができるんじゃない」と、勇気をもって本音で話すことの重要性を説いた。

この完璧すぎる回答に高橋は感嘆し、「本音で話すことはリスクがあるけど、覚悟を持っていうべきことは言う…」と自分に言い聞かせるようにうなずいていた。

※番組情報:『ザワつく!金曜日
毎週金曜日 よる7:00〜、テレビ朝日系24局

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