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右京(水谷豊)に“推理力減退”の噂…『相棒season18』最終回で、特命係に新たな危機

ドラマ誕生20年目×テレビ朝日開局60周年という記念すべき節目の年に18シーズン目をむかえた『相棒』

3月18日(水)に、同作最新シーズンの最終回スペシャル「ディープフェイク・エクスペリメント」を放送する。

©テレビ朝日

武器輸出推進の黒幕、あの桂川が刺殺された。被害者の衝撃のプライベート動画に映っていたのは、内閣情報調査室の女性!?

捜査に乗り出した特命係は”フェイク”に覆われた”真実”、そして奥底に潜む巨大陰謀にたどり着く。

さらに、特命係に新たな危機が…なんと右京の推理力が減退…!?

◆あらすじ

©テレビ朝日

“東亜ダイナミクス”の元社長・桂川宗佐(村上新悟)が、自宅マンションで刺殺されているのが見つかった。桂川は武器輸出推進の“旗振り役”で、内閣官房長官・鶴田翁助(相島一之)ら政府の中枢とも密接な関係を持つ人物。特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)が暴いた“軍事転用技術横流し事件”でいったん失脚したものの結局、立件を免れ、難なく新会社を設立し社会復帰を果たしていたらしい。

現場に残されていた桂川のスマートフォンは音声認識アプリが立ち上がっており、“99”と表示されていた。また、左手首の骨折も見つかり、桂川の手を犯人が踏みつけて阻止したものと思われた。

捜査に乗り出した右京と亘が現場のマンションを訪れると、そこには思いがけず青木年男(浅利陽介)の姿があった。青木は特命係の“一派”と目されて捜査から外された腹いせに、捜査資料を無断で持ち出していた。現場で押収された動画を確認した2人は、驚愕。それは桂川と女性のベッドシーン映像で、なんと相手は“政府の防諜組織”といわれる、内閣情報調査室のアナリスト・柾庸子(遠山景織子)だったのだ。しかし、庸子のアリバイは完璧だったため、すでに捜査対象から外されたという。

右京は、すでに庸子本人が自分だと認めているその動画が、高度な合成技術を用いた“ディープフェイク”ではないかと怪しむが、亘と青木はそんな右京の様子を密かにうかがっていた。実は、右京の推理力が減退しているという噂が、まことしやかにささやかれており…!?

©テレビ朝日

一方、伊丹憲一(川原和久)ら捜査一課は、桂川が資金援助していた工科大学特任准教授・鬼石美奈代(坂井真紀)など被害者の交友関係をあたるが、手がかりはなく捜査は難航していた。その矢先、新たな衝撃動画の存在が報じられ、庸子の疑惑が再燃! だが、警視庁広報課長・社美彌子(仲間由紀恵)ら特命係の周辺にはさまざまな形で圧力がかけられることとなり…!? はたして、“不調”と噂される右京は、真実にたどり着くことができるのか…!? そして事件の根底に淀む巨大な陰謀を暴くことができるのか…!?

※番組情報:『相棒season18』最終回スペシャル「ディープフェイク・エクスペリメント」
2020年3月18日(水)午後8:00~午後10:09、テレビ朝日系24局

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