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出会いは夫が20歳のとき。13歳ミニスカ女番長だった妻は、入院中に「来ちゃった」

桂文枝と山瀬まみのふたりが、新婚さんの楽しい話を聞くトークバラエティー『新婚さんいらっしゃい!』。

3月8日(日)放送の同番組には、滋賀県草津市の夫婦が登場する。

©ABCテレビ

解体工事会社を営む滋賀の夫婦。

地元のヤンチャな子のたまり場にいた20歳の夫は、ミニスカートでバッチリ化粧を決める13歳の妻を時々見かけた。聞けば中1ながら女番長らしく、その時は「関わらん方がええな」と思ったそう。

一方、彼女も彼を「ブスで女好き」と好きになる要素はゼロ。だが、たまに会えば妻はタメ口でグイグイ喋ってきた。

数年後、噂で彼女がカラオケスナックをやっていると知り行ってみると、彼女は敬語を使える大人に変貌していた。それ以来、夫は日参。

しかしそんなある日、彼が交通事故に遭う。ICUに入っていると分かった妻は病院に駆けつけるも、家族しか入れないと聞き、咄嗟に親戚を名乗って病室へ。すると管に繋がれた彼に「来ちゃった」

その後、毎日見舞いに来てくれる彼女に彼は好意を抱き、退院後に交際がスタート。夫が妻の父の仕事を手伝い始めると…。

妻は結婚後、乙女から女番長に逆戻りし、何か頼めば「アホ、ボケ、コラ、カス!」。また、危険な仕事ならではの爆笑エピソードも披露する。

そんな彼女はお金の使い方が男前すぎると嘆く夫。新婚旅行先で、妻がお世話になった人へのお土産代に驚愕の金額を使ったという。

※番組情報:『新婚さんいらっしゃい!
2020年3月8日(日)午後0:55~午後1:25、ABCテレビ系列